バータイムにUCCのエッセンスを。【ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町】が贈るコラボレーションカクテル

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高層階で楽しむ、東京のダイナミズムと浮遊感を感じるバータイム

【ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町】は、株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドが運営する最上級ホテル。マリオット・インターナショナルの「ラグジュアリーコレクション」に加盟し、【東京ガーデンテラス紀尾井町】内の「紀尾井タワー」30階から36階に位置しています。

ホテルで味わえるのは、宿泊や食事だけではありません。ラグジュアリーでありながら心地よい距離感の接客に包まれ、静かにグラスを傾けるバーでのひとときは、大人のための特別な癒し時間を演出してくれます。

そんなホテルバーの魅力を存分に堪能できるのが、バレンタイン・ホワイトデーを控えたこの時期に登場した、【ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町】と、世界的コーヒーブランド「UCC」によるコラボレーションカクテル。バレンタインシーズンならではのペアリングを意識し、空間、香り、味わい、そしてグラスを置いた後に残る余韻まで丁寧に設計された期間限定の一杯です。大切な人と過ごす夜に、そっと寄り添うようなカクテルを味わってみませんか。

35階・36階の高層階ならではの眺望を“芸術”の域へと昇華させた空間は、“ギャラリー”の名にふさわしく、ラウンジやレストランを備えた天空のホテルとして知られています。
また、世界有数のトラベルガイド「フォーブス・トラベルガイド2025」ホテル部門において最高ランクとなる5つ星を獲得。2021年から5年連続5つ星を獲得し、名実ともにトップクラスの評価を誇ります。

この日足を運んだのは、35階に佇むオーセンティック・バー「The Bar illumiid」。
36階でエレベーターを降り、螺旋階段を下ると、目の前には「Sky Gallery Lounge Levita」と、その先に広がる東京の夜景。遠くに小さく灯る東京タワーを望むロケーションと浮遊感に、自然と気持ちがほどけていく。そんなエモーショナルな導入から、特別なバータイムが始まりました。

飲まないコーヒー「YOINED」が彩る、バレンタイン限定コラボレーション

【ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町】と、日本を代表し世界に販路を広げるコーヒーブランド「UCC」は、バレンタインシーズンに向けた期間限定のコラボレーションメニューを共同開発しました。2026年1月15日から2月14日まで、ホテル内の「Sky Gallery Lounge Levita」と「The Bar illumiid」にて提供しています。

今回のコラボレーションの主役は、UCCが日本初の独自製法で開発した飲まないコーヒー「YOINED(ヨインド)」。コーヒーの香りの余韻に着目し、ホテルのバーテンダーとUCCコーヒーアカデミー専任講師が、2種のカクテルと革新的なエスプレッソマティーニを考案しました。高層階からの眺望と洗練された空間の中で、香りから余韻まで五感で楽しめる、バレンタインシーズンならではの特別なバータイムを提案します。

お披露目の試食会では、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 セールス&マーケティング部門 支配人・金光善丈氏が挨拶。「Levitation(浮揚感)」と「Framed Kaleidoscopic View(額縁で切り取った万華鏡のような景色)」という2つのコンセプトに触れながら、2016年7月の開業から今年で10周年を迎える同施設について、「記念すべき年を迎え、さらに多様な価値を提供していきたい」と前向きな姿勢を示しました。

また、今回のコラボレーションについては、「スペシャリスト同士が出会うことで生まれる、新たな価値体験を楽しんでほしい」とコメント。飲まないコーヒー「YOINED」の新しい楽しみ方と、ホテルバーならではの一杯を掛け合わせた、印象に残るペアリング体験であることが語られました。

プロフェッショナルが考案。コーヒー豆が香るYOINEDとのペアリング2種とコラボカクテル

まず紹介したいのは、『Truffevardier Pairing with YOINED(Guatemala)』。
【ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町】のバーテンダー・今成豊氏が手がけた一杯です。

クラシックなネグローニの構成からあえてバーボンを外し、マッカラン12年とアマロを軸に再構築。スイートベルモットやカンパリを重ね、トリュフとオレンジの香りを添えた、重厚感のあるカクテルに仕上げています。

 

今成氏が「次に登場する土井氏のカクテルが女性的なら、こちらは男性的」と語るように、クラシックな骨格に奥行きある香りをまとわせた存在感が印象的。
ナッツのような香ばしさをもつ『YOINED(Guatemala)』をペアリングすると、ウイスキーとトリュフの香りがなめらかに広がり、余韻の深さが一層際立ちます。

続いては、 『ORIGIN Pairing with YOINED(Colombia)』。UCCコーヒーアカデミー東京校専任講師・土井克朗氏による一杯です。

「コーヒーは果物である」という原点に立ち返り、果実由来の繊細で複雑な香りにフォーカス。農園から一杯のコーヒーに至るまでのストーリーを、カクテルとして表現しています。

ベースには、“大人のカルピス”とも称される乳酸発酵由来のやわらかな酸味が特徴の日本酒『調(しらべ)にごりクラウディ』を使用。コロンビア産YOINEDの複雑な風味と重ね合わせました。

「霧が立ちこめる高地の農園を思い浮かべてほしい」という土井氏の言葉どおり、コーヒーチェリーを思わせる華やかなアクセントやスモークが、記憶に残る一杯を完成させています。

3杯目は、【ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町】とUCCが共同開発した革新的な『エスプレッソマティーニ』。ベースには、館内レストランでも提供されているUCCのラグジュアリーコーヒーブランド「Largo(ラルゴ)」を使用。そこに、日本の素材に着目し、あえて芋焼酎と黒蜜を組み合わせました。
ストイックな佇まいの中に、香りの奥行きと和のニュアンスを忍ばせた、クラシックとは一線を画す味わいです。きめ細かな泡立ちにもこだわり、口当たりまで計算された仕上がりとなっています。

“飲まないコーヒー”「YOINED」と、【ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町】と「UCC」によるコラボレーションカクテル。

クラシックを現代的に昇華させた3種のペアリングで、香りと余韻を愉しむ贅沢なバータイムを体験してみては?

 

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