名古屋を一望する天空の茶室で日本と英国の伝統が融合

名古屋市きっての繁華街、栄駅の地下街から直結、2024年4月に開業したばかりの「中日ビル」。
その24階にあるのが、【ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋】が運営する【THE TEA LOUNGE】。
岐阜県の左官職人が作り上げたアーティスティックな左官壁がトレードマークの空間は、晴れていれば飛騨の山々を望める、絶好のロケーションを備えています。

そんな【THE TEA LOUNGE】で、2026年3月18日(水)から31日(火)の期間限定で提供されたのが、「モルトンブラウン×THE TEA LOUNGE抹茶づくしのお手詰めもなか」。
英国王室御用達のフレグランスブランド【モルトンブラウン】の新作コレクション「ティーセレモニー」に合わせた、抹茶づくしのメニューです。
自分好みに仕上げる贅沢
五感を満たす体験型スイーツ
モルトンブラウン×THE TEA LOUNGE抹茶づくしのお手詰めもなか(抹茶付き・税サ込2200円)
「お手詰めもなか」は、【THE TEA LOUNGE】の春季限定の人気メニュー。
ホテル謹製の果肉感を楽しめる爽やかなみかん餡や愛知県産のいちごなどを、春色のもなかに自分で詰める、体験型のスイーツとなっています。
今回のコラボでは、【モルトンブラウン】の新作コレクション「ティーセレモニー」の主役である抹茶にフォーカス。
抹茶をあらゆる形で楽しめるスイーツに。

もなかに添えられている抹茶は、大正5年創業、名古屋の老舗茶舗・妙香園のもの。
品種は「初昔」という、濃厚な旨味と鮮やかな緑色が特徴の茶葉。
柔らかな苦みと親しみやすい香りで、抹茶初心者でも挑戦しやすい抹茶が魅力。

トッピングの中の抹茶餡にも、同じく妙香園の抹茶を使用。
あんこの甘さが抹茶の苦味をより引き立たせています。

抹茶アイスクリームは、ねっとりとクリーミーな食感。
ミルキーな味わいの中で、抹茶のほろ苦さがいいアクセントに。

単品でも十二分に美味しいけれど、このスイーツの本領はここから。
軽く炙って提供されたもなかに、カナッペさながらに自分のお好みのトッピングを乗せていただきます。
パリッと仕上げられたもなかが、徐々に口の中でほろほろと溶けていくさまは、まるで淡雪のよう。
抹茶餡、抹茶わらび餅、抹茶アイスと、抹茶尽くしで。
あるいは、愛知県産いちごや栗の甘露煮、ホテル謹製みかん餡を添えたフルーツ盛りを。
その組み合わせは無限大。
注文した方にはモルトンブラウン「ティーセレモニー」のミニボトルをプレゼント

コラボレーション先である【モルトンブラウン】は、1971年にイギリス・ロンドンで誕生したフレグランスブランド。
2012年にエリザベス2世女王陛下から英国王室御用達の認定を受けている、創業以来「メイド・イン・イングランド」を貫く老舗。

今回誕生した新作「ティーセレモニー」は、調香師のマチュー・ナルダンが抹茶ケーキを食べたときに感じた味をイメージしたフレグランス。その後実際に日本にも来訪して、本物の抹茶の香りを追究したという渾身のコレクション。
驚くのは、なんと今回のコラボメニューを注文した方全員に「ティーセレモニー」のバス&シャワージェルとオードパルファンのミニボトルがプレゼントされるということ。
通常の「お手詰めもなか」が2000円(税サ込)であることを考えると、破格のコストパフォーマンスです。
和梨の爽やかさやウッド系の香りを抹茶とともに調合したフレーバーは、老若男女に愛される、まさに日本のアイコニックな香り。
オードパルファンは、首元や手首はもちろん、足元や内腿に一滴忍ばせておくのもおすすめ。
1日15食限定
名古屋の空の下で出逢う新しい抹茶のカタチ

【THE TEA LOUNGE】で待っているのは、味覚と嗅覚の両方で楽しめる、これまでにない抹茶体験。
今回紹介した『モルトンブラウン×THE TEA LOUNGE抹茶づくしのお手詰めもなか』は、1日15食の限定商品ですが、昨年も大好評だったという「お手詰めもなか」の新たな姿は、味噌やエビフライだけではない、名古屋の新たな魅力を教えてくれるはず。
栄の新たなランドマークに位置する【ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋】で、抜群のロケーションとともに優雅なひとときを過ごしてみては?
INFORMATION
THE TEA LOUNGE
名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル24階
名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅から地下街で直結
営業時間:13:00~17:00(L.O. 16:30)
定休日:月・日・祝日
座席数:16席