宮古島の琉球スピリットを贅沢に感じられる
日本初のローズウッド
世界で展開するラグジュアリーホテルブランド、ローズウッド。
その日本進出の地として選ばれたのが、沖縄本島から南西に約300kmに位置する宮古島。
”宮古ブルー”といわれる特別な海の色を持つ、サンゴ礁の島・宮古島に現れた【ローズウッド宮古島】。
ここで体験できるのは、自然と文化が溶け合う、特別な琉球の時間です。
【ローズウッド宮古島】の立地、背景、コンセプト
1979年、アメリカ・ダラスに創業したウルトララグジュアリーに位置づけられるホテルグループのローズウッド。
現在は香港を拠点に、世界25地域にホテルリゾートを展開しています。
その核となるコンセプトは「その土地らしさ」。
それぞれのホテルが街の歴史・文化・建築・食を映し出すように設計されています。
ローズウッドが目指すのは、滞在そのものが体験になる場所であること。
【ローズウッド宮古島】は、宮古島北部の岬に位置し、石灰化したサンゴ礁や原生植物を取り入れながら、島の環境に溶け込むようにデザイン。
宮古島の自然に抱かれるような、【ローズウッド宮古島】での体験とは?
【ローズウッド宮古島】に泊まりたい3つの理由
1.館内で島散策が楽しめる

この場所にかつてから存在していたかのように風景に溶け込む、55棟の客室。
外壁には石灰化したサンゴ礁の塀を使い、和モダンのミニマリズムを体現した建築は、オランダ出身の著名デザイナー、ピート・ブーンによるもの。

館内マップを手に、施設内を歩く時間も、また贅沢のひとつ。
岬の地形に沿って並ぶヴィラは、曲がるたびに異なる景色を映し出し、散策そのものを特別な体験へと変えていきます。

ビーチフロントには、ゆったりと寛げるソファーやカバナも。
プールサイドバー「YUKUU」や、オーセンティックイタリアン「NAGI」では目前に海が広がり、景色と一体となるような開放感のなかで、食事やカクテルを楽しめます。
時間帯によって表情を変える海を眺めながら、朝はやわらかな光に包まれて穏やかに、夕暮れにはサンセットに染まる景色とともに。
そんな満ち足りたひとときが流れます。
2.全室がオーシャンビューのレジデンスヴィラ

レジデンススタイルのヴィラは、和モダンのミニマリズムと自然の要素が取りいれられたデザイン。
オーシャンビューの景色を楽しみながら、プライベートプールで島時間をゆったり楽しめます。

アースカラーで統一された客室は、細部まで上質なインテリアで整えられ、最新鋭の設備による快適さも兼ね備えたもの。
ベッドには肌触りのよい上質なリネンが用いられ、身体をやさしく包み込むような寝心地が、深い安らぎへと導いてくれます。
3.宮古島の文化をカクテルで味わえるバー体験

宮古島には島特有の自然信仰(ニライカナイ)から来る、泥を塗る厄除けの祭り「パーントゥ」が残り、宮古語とよばれる独特な言葉も息づきます。
日本人にとっても新しい発見に満ちた土地。
メインバーの「苧麻バー」はそうした文化を洗練された形で伝えています。
「苧麻バー」の名は、宮古島の伝統工芸、宮古上布の織り糸として使われてきた植物「苧麻(ちょま)」に由来するもの。
店内には丁寧な手仕事による調度品やグラスが並び、島の自然や文化とつながりを感じさせます。

なかでも印象的なのが、祭りの名を冠したカクテル「パーントゥ」。
泡盛とバーボンウイスキーに、ココナッツやサトウキビジュースを重ねた一杯は、土のニュアンスと南国らしさが共存。器もには宮古島の陶芸家によるものが用いられて、土地の個性が宿ります。
そのほかにも、宮古島のわらべうたや宮古上布の意匠から着想を得たカクテルなど、島ならではの文化体験をグラスで表現。
宮古島だからこそ生まれたカクテルを楽しんで。
ESSENTIAL TRAVELステイレポート
【ローズウッド宮古島】の魅力は、島の環境をローズウッドならではの〝センスオブプレイス”で表現した、上質感あふれる空間。
琉球文化・自然信仰をはじめ、地元の食材・職人・アーティストと連携しながら紡がれる体験から広がる島の魅力は、ホテルに身を置くことで深く感じられるはずです。
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