金沢に訪れたら宿泊したい
【三井ガーデンホテル金沢】で感じられる魅力とは?

金沢駅から車で10分ほど、歴史ある茶屋街や近江町市場にもアクセスしやすい好立地にある、感性豊かな旅人のためのデザインホテル【三井ガーデンホテル金沢】。
和モダンの美意識が息づく館内には、アートや金沢らしい文化要素が随所に散りばめられています。
伝統と現代が調和する空間で、心ほぐれるエッセンシャルステイを。
旅を愛する人にこそおすすめしたい魅力を4つの視点からご紹介します。
【魅力1】 駅から少し離れた場所で感じる静けさ

金沢駅東口から出て、兼六園、香林坊、片町エリアの繁華街の手前に位置するホテル。
少し街の喧騒から離れた場所に静かにたたずむ【三井ガーデンホテル金沢】。
実はこの場所ならではの“朝の金沢”を体験できる取り組みが毎週月曜に行われています。それは、フロントスタッフ1名が案内役を務める「朝散歩」。
6名限定の少人数制で、朝9時半に出発し約1時間ほどのお散歩は、金沢らしさを意識したおもてなしの一つ。
日本人には出世祈願で知られる「出世地蔵」が、外国人観光客からは前田利家公をまつる尾山神社や日本庭園の美しさが際立つ金沢城公園などが人気なのだとか。

朝の凛とした空気の中、ゆるやかに変わる光や風景を感じながら歩く時間は、旅のはじまりに心地よい余白を与えてくれるもの。
金沢の美意識にそっと触れながら、自分だけの記憶を刻めるのは唯一無二の魅力。
【魅力2】“和”と“機能美”が融合した、ホテルのしつらえ

エントランスをくぐると、まず目に飛び込むのが煌めく金箔アート。
右手には茶室への路地を思わせる庭が広がり、一瞬で非日常の世界へと誘われます。

フロント上部に施された組子細工は、多くのゲストが足を止めて撮影する人気のスポット。どちらも石川県の伝統工芸を活かしたものなので、インパクトある“金沢らしさ”を体感して。

さらに客室には加賀友禅をモチーフにしたアート、大浴場へと続く廊下には和紙を用いた現代アートの「pieces of time」も展示。

ホテル全体がまるで“工芸美術館”のような空間設計で、訪れるたびに新たな発見と美意識に出会えます。
感性豊かな女性旅にもおすすめの、アートと文化にひたる金沢ステイ。

館内に一歩足を踏み入れると五感を包み込むのは、幻想的な音楽とふわりと広がる華やかな香り。
香りの正体は、オリジナルアロマの「雪花香(せっかこう)」。
ヒノキやゼラニウムなど和の香りをベースにしたフローラルウッドの調合で、くつろぎのひとときを鮮やかに彩ってくれるのが特徴で、多くの宿泊者から「この香りはどこで買えますか?」と、たずねられる人気ぶりで、現在はフロントで一般販売も開始。
旅の余韻を持ち帰るお土産としてもおあつらえ向き。
【魅力3】 金沢の景色を堪能できる大浴場

最上階に位置する大浴場からは、金沢城公園や卯辰山の景色が一望でき、夜景や朝日を楽しみに訪れるゲストも少なくないのだとか。
機能性と癒し。
二つの視点で見ても、旅の拠点として満足できること請け合い。
【魅力4】 朝食から始まる、金沢の味と美意識

朝食会場で提供されているのは、加賀野菜をはじめとする地元食材を活かした和洋ビュッフェ。
治部煮などの郷土料理がふるまわれているほか、人気の「のどぐろ釜飯茶漬け」をチョイスし、近江町市場まで足を延ばす方も。
朝食スタイルを選べるのは、痒いところに手が届く嬉しさ。

料理は九谷焼の器に小分けに美しく盛り付けられ、カウンターでのライブ感も味わいたいところ。
四季の庭を望みながら、五感で楽しむ朝のひとときは、旅の満足度を一段と高めてくれます。
忙しない日常を抜け出し、感性を整える“余白”に出会う旅を【三井ガーデンホテル金沢】で、歴史と美が静かに息づく、和モダンの空間。
朝の光が似合うロビー、九谷焼の器に並ぶ一皿、工芸に触れる静かな時間。
ひとり、あるいは大切な人と、文化を味わって美意識を深める旅を計画してみては?
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