巡るアフタヌーンティー。vol.47【ヒルトン東京】魅惑のビーフウェリントンを楽しむ「アダムとイブのミートアフタヌーンティー」

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美しい前菜からお肉のメインディッシュまで。
食欲の秋に楽しみたいアフタヌーンティー

「アフタヌーンティーの華やかさも、お肉をいただく満足感も、どちらも楽しみたい」

そんな気分の日に覚えておきたいのが、西新宿の【ヒルトン東京】2階『メトロポリタングリル』で開催されている「アダムとイブのミートアフタヌーンティー」。

フォアグラやキャビアを使った前菜に、本格的な肉料理、そして果実とハーブを組み合わせたデザート。
食事をゆっくり楽しみたい人にも嬉しい、お肉が主役のアフタヌーンティーです。

ひと皿ごとに添えられた、物語を思わせるネーミングも気になるところ。
この秋、アダムとイブの世界へと誘う、美食のひとときとは?

まるでスイーツ。
愛らしい前菜に隠された贅沢な仕掛け

3段のティースタンドに並ぶのは、前菜5種とデザート2種。
どれから手を伸ばそうかと迷う時間も、アフタヌーンティーならではのお楽しみ。

ビーツのコーンに自家製スモークサーモンのタルタルとキャビアを合わせた「甘美なサーモンタルタル」に、鰻と山椒クリームを最中でいただく「背徳のひと口」。小さな一品の中にも、趣向を凝らした素材の組み合わせが光ります。

無花果ジャム入りのスコーンにプロシュートを添えた「ファースト・ハーベスト」は、おなじみのスコーンを塩味とともに楽しめる、今回ならではのアレンジ。

フリーフローで楽しめる、TWGの紅茶に合わせるか、オリジナルカクテルとともに味わうか。
いつものティータイムとは少し違う楽しみ方を考えるのも、このアフタヌーンティーの魅力のひとつです。

〈巡るアフタヌーンティー〉的おすすめ3選は?

今回取材班が選んだ、【ヒルトン東京】の「アダムとイブのミートアフタヌーンティー」を象徴するおすすめはこちら。


1・ロゼ色の断面も美しい「エデンの饗宴」

何より楽しみにしたいのが、牛フィレ肉をパイで包んで焼き上げたビーフウェリントン「エデンの饗宴」。

マッシュルームのソテーとほうれん草で包んだ牛フィレ肉を、さらにバター香るパイ生地で包み、低温でじっくりと火入れ。
ロゼ色に仕上げたお肉を、熱々の状態でテーブルへと運んでくれます。

さらに、目の前でトリュフソースを仕上げる演出もとびきりリッチなエクスペリエンス。
ティースタンドに並ぶ前菜から、温かなメインディッシュへと続く流れは、コース料理を楽しむような特別感。

お肉を目当てにアフタヌーンティーを選ぶ。
そんな午後の過ごし方にもぴったりな、今回の主役です。

 


2・愛らしい姿にフォアグラを忍ばせた「禁断の果実」

リンゴを思わせる艶やかな姿に、スイーツかと思いきや、中にはなんとフォアグラが。
チェリーのコンポートにフォアグラを詰め、シャンパーニュグレーズで仕上げた、甘さと濃厚さ、塩味のバランスがたまらない遊び心あふれる前菜です。

果実とフォアグラという組み合わせを、ひとつの愛らしい形に。
「禁断の果実」という名前も相まって、どんな味わいなのだろうと想像が膨らみます。

名前を確かめて、姿を眺めて、口へと運ぶ。
ひとつの前菜をきっかけに、テーブルでの会話も弾みそうな一品。

 


3・物語の世界をグラスでも。オリジナルカクテル「EDEN エデン」

料理とともにいただけるのは、3種類のオリジナルカクテル。
アダムとイブのテーマ通り、楽園を表す「EDEN」やリンゴを表現した「EVE」など、お皿の上だけでなく、ドリンクまでテーマに合わせて選べるのも嬉しいところ。

また、「EDEN エデン」にはノンアルコールの用意も。お酒を楽しむ人も控えたい人も、それぞれの好みで選びながら、同じ世界観を楽しめます。

※オリジナルカクテルは別料金

甘い楽しみもお忘れなく。
果実とハーブが出会うデザート

お肉が主役とはいえ、スイーツも楽しみたいのがアフタヌーンティー。

デザートは、りんごのコンポートとカモミール香るチーズムースを組み合わせた「カモミール香るホワイトアップル」と、洋梨のコンポートにラベンダークリームを合わせた「洋梨とラベンダーの楽園」の2種類。

りんごにはカモミール、洋梨にはラベンダー。
果実とハーブの取り合わせにも着目しながら、ゆっくりと味わいたいところ。

ドリンクには10種類以上のTWGのティーセレクションなども揃うので、料理にはカクテル、スイーツには紅茶と、組み合わせを変えて楽しむのも一興です。

食欲の秋は、お肉を楽しむアフタヌーンティーへ

愛らしい前菜に、本格的なビーフウェリントン。
さらには、物語の登場人物や舞台を思わせるカクテルにフリーフローのTWGの紅茶まで。

 

少しずついろいろなものを味わいたい日にも、メインディッシュを楽しみに出かけたい日にも。
お肉が主役のアフタヌーンティーなら、いつもとは違う午後のプランが広がりそう。

食の好みが合う友人や、大切な人と過ごす秋の午後。
【ヒルトン東京】で、贅沢なティータイムを楽しんでみては?

WRITTEN BY

Uhh

SATOMI

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