巡るアフタヌーンティー。vol. 48 ディルマの最高級ラインを楽しめる【スイスホテル南海大阪】秋のアフタヌーンティー

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【スイスホテル南海大阪】で秋の実りと【ディルマ】の「ティーメーカー・シリーズ」を堪能

なんば駅直結で、地下鉄や南海電車から抜群のアクセスを誇る【スイスホテル南海大阪】。

11月30日(月)までの期間、『ザ・ラウンジ』で秋のアフタヌーンティー「Essence of Autumn Afternoon Tea」が開催中。

かぼちゃや栗、さつまいもなどの秋の味覚を主役にしたセイヴォリー&スイーツを楽しむことができます。

【ディルマ】の最高級ラインを心ゆくまで堪能

アフタヌーンティーで用意されている紅茶は、茶葉の鮮度と純スリランカ製にこだわる【ディルマ】の最高級ライン「ティーメーカー・シリーズ」。

日本に上陸したのは【スイスホテル南海大阪】が初で、現在もなお日本未発売という希少価値が高い紅茶です。

アフタヌーンティーではセイヴォリーやスイーツに目が向きがちですが、ぜひディルマがこだわる紅茶本来の香りや味わいを堪能したいところ。

 

スイスのホテルブランドでありながら、食材だけで季節を演出するのではなく、お団子から「お月見」や「秋」を連想する日本人特有の季節感を巧みに使っているところも注目したいポイント。

豆乳チーズと刻んだ栗をスモークサーモンとともに巻いたラップサンドウィッチや、塩麹ドレッシングを合わせたきのことヤリイカのマリネなど、セイヴォリーも味わい深い。

<巡るアフタヌーンティー>的おすすめ3選は?

今回、〈巡るアフタヌーンティー〉取材班が厳選した、【スイスホテル南海大阪】のアフタヌーンティーを象徴するおすすめのポイントはこちら。

1.【ディルマ】の「ティーメーカー・シリーズ」を取り扱うのは日本ではここだけ

世界中で高く評価される【ディルマ】は、純スリランカ(セイロン)産の茶葉にこだわり、丁寧に手摘みした茶葉を国内で製品化。
その最高級ラインである「ティーメーカー・シリーズ」を味わえるのは日本ではここだけ。

ディルマが誇る最高級の香りと味を存分に堪能してみて。

 

2.秋の実りをジュエリーBOXで

栗、いちじく、さつまいも、きのこなどの秋の味覚がセイヴォリーやスイーツに姿を変えて、ジュエリーBOXのような透明なケースで登場。

スコーンはプレーンスコーンのほかに、実りの秋にふさわしく、さつまいもとりんごが入ったタイプも。

 

「かぼちゃのスープとキャラメルムース」は、かぼちゃのゴロっとした食感と、ムースのなめらかさの対比も楽しい。

グラスの上には、紅葉を思わせるチョコレートのデコレーション。秋のお月見を感じる「さつまいものプリンとみたらし団子」は、心地よい渋みを感じられるスリランカ産の緑茶「ジェイド・ガンパウダー・グリーンティー」がよく合いそう。

 

3.日本でここだけのスイスホテルブランドのさりげないホスピタリティ

紅茶は、ティーコーナーで自分で注ぐスタイル。

アフタヌーンティーでは、「沢山の紅茶を試してみたいけれど、ポットで提供されるので実際にはそんなに試せない」ということも。
ここでは、好きなタイミングで好きな紅茶を好きな量だけいただけるので、すべての味を試して自分の好みを探求することが可能。

 

モルトのような豊かで力強い味わいの中に、軽やかで華やかなベルガモットの香りを感じる「シングルエステート・アールグレイ」や、軽やかで優雅な「カモミール・フラワー」など、少量ずつテイスティングするような感じで飲み比べてみるのもよさそう。

また、「オーダーの都度スタッフを呼び止める」ことにストレスを感じる人もいるのでは。
そんな日本人らしい気後れから解き放たれる自由さも、日本のことをよく理解したスイスホテルの粋な気遣いなのかもしれません。

日本で唯一のスイスブランドホテルで、スイスのホスピタリティを感じながら優雅なアフタヌーンティーを楽しんでみては?

WRITTEN BY

東郷カオル

Kaoru Togo

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