名画を鞄に忍ばせる夏。【大ゴッホ展】の余韻を持ち帰る『夜のカフェテラス』グッズ3選

LIFESTYLE & CULTURE
Share

東京・上野の森美術館で開催中
【大ゴッホ展】第1期 『夜のカフェテラス展』

この夏、東京でゴッホの代表作の一つ「夜のカフェテラス」を直接鑑賞することができるのをご存じですか?

ゴッホ作品が多数来日する【大ゴッホ展】。
第1期『夜のカフェテラス展』は神戸・福島を経て最後の開催地、東京・上野の森美術館で開催中です。

ゴッホが感じたであろう人生への葛藤、芸術への情熱に心が揺さぶられた後は、鑑賞後のお楽しみとして欠かせないミュージアムショップへ。

「展覧会の余韻に、もう少し浸っていたい」
そんな思いを叶える、とっておきのグッズをご紹介します。

大ゴッホ展で必ず購入したい。
【夜のカフェテラス】のおすすめグッズ3選

1. ミニチュアの名画を持ち歩く至福。
ゴッホと【Rollbahn】のコラボレーションノート

文具好きから支持を集める【Rollbahn(ロルバーン)】と、ゴッホの名画がコラボレーション。

表紙は「夜のカフェテラス」「夕暮れ時の刈り込まれた柳」「野の花とバラのある静物」「草地」「アルルの跳ね橋」の5作品。

ゴッホの色彩を忠実に写す繊細さに目を奪われ、バッグから取り出すたび小さな名画との時間を楽しめます。

 

仕事や勉強にはもちろん、ジャーナリングの相棒としてもぴったり。
クリアポケット付きで書類も美しくまとめられます。

アート好きな友人や家族、パートナーなどへのギフトとしても喜ばれるはず。

2. ガラス絵のカフェテリアが手のひらに。
青山デカーボ「夜のカフェテラス缶」

ティータイムの後まで楽しみが続くのが、青山デカーボとコラボレーションした「夜のカフェテラス缶」。

立体感のあるエンボス加工により、夜のカフェテラスをモチーフにしたガラス絵の幻想的かつ絵本のような愛らしさが引き立ちます。

蓋を開けるとミルク風味の米粉クッキーが。
米粉でグルテンフリーなだけではなく、白砂糖の代わりにてんさい糖、卵やバターの代わりに豆乳クリームと豆乳クリームバターを使用。

植物素材のみで焼き上げられ美容が気になる方にも嬉しい一品。

 

こちらのコラボレーション缶は本展限定の特別デザインであり、底にも【星月夜】モチーフが顔を覗かせ、思わずときめいてしまうこと請け合い。

食べ終わった後、何を入れようか?
そんな想像まで楽しい一缶。

3. 名画の新たな愉しみ方。
新しい表情を見せる【フェリシモ】の 「レイヤーポーチ」

フェリシモとのコラボレーションポーチは夜のカフェテラスを、3層のレイヤーに分けてプリントした新しい発想。

手前のテーブル席、軒下のガス灯で黄色く輝くカフェテラス、奥につづく街並みと夜空の3層重ねのユニークな意匠です。

 

カフェテラスで過ごす人々の物語までを想像してしまうような、奥行きを感じるアイテムは、中身がクリアに見えるのも嬉しいポイント。
使うたびに愛用グッズが名画から飛び出すようなワクワクを味わって。

 豊富なラインナップで、注目グッズが多数

ミュージアムショップには、今回紹介したグッズ以外にもステーショナリーや食器、日用品など多彩なアイテムが所狭しと並びます。

鑑賞の余韻を日常へ持ち帰る、あなただけのお気に入りを探してみては?

 

※掲載商品は取材時点の情報です。
販売状況や在庫状況は変更となる場合があります。

 

 

PREV
都心から30分のリゾートステイ。 【ヒルトン東京ベイ】の新ガーデンプールレストランで叶う極上エスケープとは?
TRAVEL

こちらもおすすめ

NEWS

MORE

TRAVEL

MORE

LIFESTYLE & CULTURE

MORE

FASHION & BEAUTY

MORE