巡るアフタヌーンティーvol.49 イタリアの秋へ小旅行【グランド ハイアット 東京】で「オータム アフタヌーンティー」を

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イタリア式メレンダを楽しむ、ひと味違ったアフタヌーンティー

【グランド ハイアット 東京】のイタリアン カフェ『フィオレンティーナ』では、2026年6月に同店でのホテル開業以来初となるアフタヌーンティーがスタート。

イタリアで親しまれている“午後の軽食・おやつの時間”(メレンダ)に着想を得たスタイルで、季節ごとに旬の味わいを楽しめます。
この秋登場するのは和栗やシャインマスカット、洋梨などを使った「オータム アフタヌーンティー」。

六本木にいながら、まるでイタリアの秋へ小旅行

今回は、スパークリングワイン付きのプラン。ノンアルコールも選べます。

開放的なテラスや陽光が差し込む店内は、六本木にいながらイタリアの穏やかな午後を感じられる空間。

 

スイーツは、シャインマスカットのショートケーキ、洋梨とキャラメルのムース、パンプキンプリン、紫芋ロールケーキなど、秋の味覚を華やかに少しずつ楽しめる構成で、季節感もしっかり。

 

固めのプリンが好きなら、濃厚なパンプキンプリンがおすすめ。

ワインにも合う。
しっかりイタリアンを味わえるセイボリーも

イタリア料理のエッセンスをふんだんに取り入れたセイボリーは、アフタヌーンティーというよりは、コース料理を食べているかのような満足感。

トリュフを添えたきのこのイタリアンオムレツや、イチジクとゴルゴンゾーラ、生ハムを合わせたイタリア風オープンサンドなど香りを楽しむメニューも多く、ワインとの相性も抜群。

 

ひと口サイズの「栗のアランチーニ」は、温かいうちにいただきたい一品。
ほっくりとした栗の甘みと、香ばしい衣の食感が楽しめます。

<巡るアフタヌーンティー>的おすすめ3選は?

今回、〈巡るアフタヌーンティー〉取材班が厳選した、【グランド ハイアット 東京】のアフタヌーンティーを象徴するおすすめのポイントはこちら。

1.一人分のスタンドで楽しむ、私だけのご褒美時間

『フィオレンティーナ』のアフタヌーンティーは、一人分のスタンドで提供されるのも魅力。

誰かと予定を合わせる必要がなく、“ひとりで楽しむホテル時間”にもぴったりです。
秋ならではの味わいを少しずつ堪能しながら、ホテルならではの上質な空間で過ごすひとときは、忙しい日常から離れる小さな旅のよう。

2.スコーンではなく、イタリアの伝統的なブレッド「パンドーロ」を

アフタヌーンティーの定番といえばスコーンですが、こちらではスコーンの代わりに、イタリアの伝統的なブレッド「パンドーロ」を提供。

イタリア語で黄金のパンを意味する名前の通り、卵やバターを使ったリッチな生地と、美しい見た目が特徴です。

 

外側はサクッと、中はしっとりした食べ心地で、プレーンのほか、栗を練り込んだ「マロン」が秋の限定フレーバー。
マスカルポーネチーズや洋梨ジャムを合わせれば、また違ったおいしさに。

3.ホテルのスペシャリテ「モンテビアンコ ジャポネーゼ」

『フィオレンティーナ』で人気の熊本県産和栗を使った「モンテビアンコ ジャポネーゼ」。

食感の軽い、ヘーゼルナッツプードルの香り高い焼きメレンゲを土台に、刻んだ栗が入った無糖のライトな生クリームが濃厚なマロンクリームの風味を引き立てます。

通常のスイーツとしても人気の一品を、アフタヌーンティーではミニサイズで味わえるのがうれしいところ。

 

「オータム アフタヌーンティー」は11月30日(月)までの期間限定。
10月いっぱいはハロウィン アフタヌーンティーに切り替わります。

誰かと一緒に楽しむのはもちろん、ひとりで自分のために過ごす時間にもぴったりな「オータム アフタヌーンティー」。

秋の味覚とイタリアの食文化を一度に楽しみながら、六本木でちょっと贅沢な“午後の小旅行”を楽しんでみてはいかがでしょうか。

WRITTEN BY

よこも

YOKOMO

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