【ジョエル・ロブション】で特別体験。日本橋で味わう1日20食・期間限定桃のパフェとは?

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憧れのロブションと出会うなら、今。
ティータイム限定・1日20食で提供されるパフェを

いつか訪れたい。そう思い続けている人も少なくないであろうフランス料理の至高【ジョエル・ロブション】。

2026年7月15日から8月31日まで、ティータイム限定・1日20食で提供される『桃のパフェ ヴェルヴェーヌの香りをアクセントに』は、初めてロブションの世界に触れるきっかけとしてもふさわしい一品です。

その一皿に込められた驚きと、ロブションというブランドが愛される理由を探ります。

世界を魅了し続けるジョエル・ロブション

ジョエル・ロブション。
彼を語る言葉は数あれど、「世界でもっとも多くの星を持ち、かつ高い評価を得ているシェフ」といえばまさに彼のこと。

氏は15歳で料理の道へ入り、31歳でフランス最優秀職人賞(MOF)を受賞。

39歳でミシュラン三つ星を史上最短で獲得するなど、フランス料理界を代表する存在となり、今なお多くの美食家を虜にしています。

赤と黒に包まれ、上質な非日常へ誘われて

日本には恵比寿の【ガストロノミー“ジョエル・ロブション”】を始めとし、多様なニーズに合わせたレストランやショップが展開。

今回訪れたのは日本橋高島屋S.C. の一角に佇む【ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション】。
足を踏み入れた瞬間、赤と黒を基調とした情熱的な色彩に包み込まれます。

ほんの数歩前まで白を基調とした百貨店のフロアを歩いていたことを忘れるほど、鮮やかに切り替わる世界観。

壁に沿って滝のように煌めく11万個のスワロフスキーが空間にさらなる華やぎを添え、これから始まるひとときへの期待に胸が弾みます。

パーツごとのこだわりを見抜いて、酔いしれて

1. ドレスを纏ったような、繊細なファーストインプレッション

パフェが到着すると、まず目を奪われるのがグラスの裾を彩るレースの装飾。

軽やかなメレンゲに、繊細な飴のチュイル。ハート形のロゴ入りチョコプレート。

それぞれのパーツが重なり合い、まるでドレスをまとったような装いを演出しています。

2.桃が魅せる三つの表情は格別

フレッシュ、ソルベ、コンポート。
それぞれの異なる三つの調理法で旬の桃を味わうことができるスペシャルな構成。

桃そのもののおいしさを損なうことなく甘さが整えられている桃のソルベ。一口目から香り高さに目を見張って。

フレッシュな桃は、瑞々しさとありのままの豊潤さを心ゆくまで。
そしてグラスの最奥には、桃のコンポートが。
コンポートというと、とろりとした食感を想像しますが、心地よい噛み応えがあり、果肉感を十分に残した満足感を奏でます。

そして、今回のパフェの醍醐味は、桃を合計1個ふんだんに使っていること。

それぞれ異なる桃の表情を楽しみながら、最後まで満たされること請け合い。

3.ヴェルヴェーヌが桃と織りなす新体験

桃の魅力を別の角度から引き出すのは、フランボワーズのジュレとヴェルヴェーヌ香るブランマンジェ。

ヴェルヴェーヌとは、フランス語でレモンバーベナを意味するハーブのこと。

特にブランマンジェは、舌の上ではやさしい甘みを感じながら、口いっぱいにはヴェルヴェーヌの爽やかな香りが広がり、鼻へと抜けていきます。

異なる二つの味覚を同時に味わう新しい体験は、鮮烈な感動を与えてくれるはず。

一杯のパフェに宿る、ロブションの魔法

匠なる技術に驚いているうちに、気づけばグラスは空に。

桃が持つ魅力が存分に発揮され、一口ごとにハッとする。その感動をもう一度確かめようと、思わずスプーンを運ぶ手が止まりません。

 

食材と技術。そして、食べる人を驚かせたい、幸せにしたいというロブションの哲学が伝わってくるようなパフェ。
ロブションの魅力は、一度の体験では味わい尽くせないのかもしれません。

ぜひこの夏、ロブションの魔法に驚いてみては?

 

 

WRITTEN BY

勝田唯

YUI KATSUTA

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