巡るアフタヌーンティー。vol.41 【ウェスティンホテル大阪】2種の果肉を味わうメロンアフタヌーンティー

FOOD
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【ウェスティンホテル大阪】の
リニューアルしたロビーラウンジで癒しのひとときを

ウェスティンブランドの日本第一号として1993年に新梅田シティに開業した【ウェスティンホテル大阪】。
東洋と西洋の文化が出合い華開いた安土桃山時代をコンセプトとした、重厚感がある絢爛豪華なロビーが印象的なホテルです。

「都会の中なのに豊かな自然に癒される」と人気のロビーラウンジが、2026年7月11日にリニューアル。よりいっそう洗練された時間を過ごせる空間へと生まれ変わりました。

中自然の森を眺めながらのティータイム

ラウンジは、滝や渓流などがある森を都会の中に再現した【中自然の森】に面し、自然光がたっぷりと入る明るい空間が魅力。

窓際のテーブル席なら、すぐ足元まで鯉が近寄ってくることもあり、ここが梅田だということを忘れさせてくれるような瞬間も。

季節ごとに趣向を凝らして提供されるウェスティンホテル大阪のアフタヌーンティーですが、2026年7月11日(土)から8月31日(月)までは、フルーツの王様・メロンを主役にしたアフタヌーンティーを楽しめます。

レトロ感をしのばせた“ぎゅっとかわいい”メロンアフタヌーンティー

1段目は、器に見立てたメロンの皮に赤肉メロンと青肉メロンを交互に乗せたカラフルな盛り付け。
食べ比べることで、それぞれの特徴が際立ちます。

添えられている小さなグラスは、レトロ感のあるメロンクリームソーダゼリー。さくらんぼとエディブルフラワーが、カラフルなビジュアルと清涼感を演出。

ショートケーキのクリームは、青肉メロンのショートケーキの時よりも、赤肉メロンにあわせて濃厚に仕上げたそう。

 

2段目には、愛らしいホワイトベアーのメロンケーキ、ツルの部分まで再現した赤肉メロンのムース、パフェ風パンナコッタ、アーモンド風味のタルト、パウンドケーキなど、メロンのみずみずしさと心くすぐるビジュアルを存分に楽しめる内容。

セイボリーは人気レストラン【アマデウス】から、スイーツとの調和を意識した4品を。
王道の生ハムメロン、旨味溢れるパストラミのサンドイッチ、ハーブが香るシュリンプアボカドのタルトが美しく盛られています。

〈巡るアフタヌーンティー〉的おすすめ3選は?

今回、〈巡るアフタヌーンティー〉取材班が厳選した、【ウェスティンホテル大阪】のアフタヌーンティーを象徴するおすすめのポイントはこちら。

1.ホワイトベアーのメロンケーキ

食べてしまうのがかわいそうなくらい愛らしいクマさんのメロンケーキ。土台となっているサブレの美味しさにも感動。

 

2.パラダイス・ミルキーミックス

スペシャルドリンク付きプランでいただける、メロンアフタヌーンティーのためだけにホテルバーテンダーが考案したノンアルコールドリンク。

メロンをベースにシェイク風に仕立てられていて、マンゴーとオレンジの風味も感じられる、トロピカルな味わいの一杯です。

 

3.緑豊かなロケーション

都会の真ん中であることを忘れさせてくれるような、目線の高さ、足元まで自然を感じられるロケーションが魅力。

隣のレストラン【アマデウス】もおすすめ

セイボリーを担当した【アマデウス】が気になったら、一度ランチで利用してみては?
こちらでは女性フレンチシェフが作るかき氷がデセールとして提供されるランチコースが、2026年9月17日(木)まで楽しめます。

ロビーラウンジのアフタヌーンティーのセイボリーから、新たなレストランとの出合いが生まれるかもしれません。

 

 

WRITTEN BY

東郷カオル

Kaoru Togo

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