やんばるの自然に身を置くリゾートホテルステイ

緑豊かな自然と東シナ海に抱かれた、沖縄北部・名護市に位置する「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」。
県内最大級のガーデンプールや、沖縄の食文化を堪能できるレストラン、豊かな自然を身近に感じられるロケーションなど、”沖縄らしい時間”を思い思いに過ごせるリゾートホテルです。
ただ泊まるだけではなく、館内にいながらやんばるの雄大な自然を身近に感じ、心も身体もゆるやかに満たされる滞在。
そこで見つけたホテルの魅力をご紹介します。

ホテル自慢のエントランスロビーには、やんばるの森に生息する植物と同じ種類の木々や草花を配置。
天井まで吹き抜けた開放的な空間に足を踏み入れ、まずは深呼吸。

ウェルカムドリンクには、沖縄名産の「たんかん」を使ったオリジナルドリンクをはじめとした季節のノンアルコールドリンクとシャンパンも用意。
気分に合った1杯をお願いできるのも嬉しい。
濃厚な味わいに塩気がバランスのよさを加える『屋我地島塩ショコラテリーヌ』は、旅の疲れをやさしく解きほぐしてくれます。

チェックイン時間になると、ロビーのアメニティーバーには基本的なアメニティに加え、沖縄素材を使ったソープやバスソルトまでずらり。
滞在にさらなる癒しをプラスするアイテムを選び、自分らしい沖縄ステイを組み立ていく時間は格別。

この日宿泊したのは、約44.6㎡の広さを誇る「クラブルーム」。
最大3名まで宿泊できるゆとりある客室で、記念日やハネムーンにもふさわしい上質なテイスト。
インテリアは落ち着いたトーンで統一され、館内のリゾートらしい賑わいとは対照的に、穏やかな時間が流れる空間。

客室のベランダ側には、二面がガラス張りになった特徴的なソファスペースを設置。
片方には生い茂る木々、もう片方にはガーデンプールの先に広がるビーチが望めます。
山と海、その両方を一度に眺められる景色から、この場所ならではの自然の豊かさを実感して。
【オリエンタルホテル沖縄】に泊まりたい3つの理由
1.沖縄のクリエイティブに触れ、リラックス

館内には、沖縄の自然や文化から着想を得たアートやデザインが随所に散りばめられ、沖縄ならではのクリエイティブに触れられることも、このホテルに泊まりたい理由。
五感を通して土地の文化を感じながら、日常の慌ただしさを忘れてリラックスしてみて。
各階のエレベーターホールには、名護市出身の陶芸家・紺野乃芙子さんによる作品「土に還る器」を展示。
一般的な陶器のように高温で焼き締めるのではなく、低温で焼成し、豚の血を塗って仕上げる独自の技法で制作されています。
やがて土へと還ることを前提とした作品には、自然と共生する沖縄らしい価値観と静かな生命力が宿っています。

客室には、沖縄県産木材を使用した木製のお盆も用意。
客室の冷蔵庫のオリオンビールや、ホテルショップで購入した沖縄のお菓子を並べれば、この特別なロケーションでの夜をより心地よく愛おしい時間に感じられるはず。
2.県内最大級のガーデンプールでチルアウト

全長約170mを誇る県内最大級のガーデンプールは、このホテルを象徴するスポット。
南国の植物に囲まれたプールサイドでのんびり過ごしたり、水辺でゆったり読書を楽しんだりと、思い思いのチルタイムを過ごせます。

昼は青空、夕方はサンセット、夜はライトアップと1日を通してさまざまな美しさを見せるプールと自然環境のコラボレーションも、このホテルを選びたくなる理由の一つ。
21時まで遊泳可能、夏期には22時まで遊泳可能。日焼けを気にせず楽しめます。
3.アグー豚ともとぶ牛 贅沢グルメを味わう

ディナーは、1階のレストラン「琉紅華」で味わう、沖縄ブランド食材を堪能できるしゃぶしゃぶがおすすめ。
まずはスープにもずくを加え、その出汁が溶け出したらお肉を入れていただきます。甘みのある脂が味わい深いアグー豚と、きめ細かな肉質が上品なもとぶ牛を食べ比べ。
肩肘張らずにすごせる雰囲気のもと、沖縄の夜ならではの特別なディナータイムを堪能したいところ。

地元食材をふんだんに使った逸品料理や沖縄ならではの味覚とともに、旅の夜をゆっくり楽しめるグルメ体験は、このホテルに泊まるなら外せない魅力のひとつです。
ホテルそのものが沖縄を体験する場所といってもいい【オリエンタルホテル 沖縄 リゾート&スパ】。
宿泊すれば、自然と沖縄の魅力に浸れること請け合い。
少し時間に余裕を持って訪れ、プールやグルメ、館内のインテリアやアートにもぜひ目を向けてみて。
INFORMATION
オリエンタルホテル 沖縄 リゾート&スパ
住所:沖縄県名護市喜瀬1490-1
TEL:0980-51-1000
チェックイン/アウト:15:00/11:00
サイトURL:https://www.okinawa.oriental-hotels.com/