2024年2月・名古屋栄の「中日ビル」内に開業。
魅力ある“チュウブ”を体感できるひとときを

名古屋を代表する繁華街・栄エリアのシンボル的存在である「中日ビル」。
その7階の一部と24階~32階の位置するのが、2024年2月に開業した【ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋】。
ここに泊まること自体が「旅」の目的となる空間を提供し、ホテル自体が「旅先」となる特別な感覚。
“チュウブ”の魅力を堪能できる、ここにしかない“泊まりたくなる理由”とは?
【ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋】の立地、背景、コンセプト
地下鉄「栄」駅から地下街で直結、2024年4月に全面開業した「中日ビル」内に位置する【ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋】は、三菱地所ホテルズ&リゾーツが展開するモダンラグジュアリーホテル。

『旅する、チュウブ。』をコンセプトに掲げるライフスタイルホテルで、日常を離れた静謐な空間の中、“地域文化を滞在体験へ落とし込む”という独自の世界観を構築。その土地の歴史や文化に触れるモダン・ラグジュアリーな体験ができるのが魅力。
街の中心にありながら、中部という土地の記憶や美意識に触れられる滞在を叶えてくれるもの。
地上25〜32階に位置する客室は、「History」「Present」「Timeless」の3つのテーマで構成。
景色を遮るものがない開放的な窓の外に広がる、遠くに連なる山並みや広がる名古屋の街並み、煌めく夜景は圧巻。
【ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋】に泊まりたい3つの理由
1.五感で味わう、中部の歴史とものづくり文化

美濃和紙や有松絞りといった伝統工芸をはじめ、美濃焼の器、飛騨の家具、中部産の木や石、土を用いたアートなど、地域に息づくものづくり文化が美しく織り込まれている館内。
眺めているだけでも、きっと豊かな時間となるはず。

さらに、空間を満たす音や香りに至るまでも中部の感性で統一され、滞在そのものが“チュウブ”に触れる豊かな体験へと昇華されているのも魅力。

エントランスに配された壁画のような左官壁は、岐阜高山の左官職人・挾土秀平氏が手掛けたもの。

足を一歩踏み入れた瞬間から、この地に受け継がれてきた美意識と静かな余韻に、そっと包み込まれるような感覚に。
2.名古屋の街を見渡す、天空のステイ

客室やレストラン、バーはすべて地上24階以上の高層階で、名古屋の街並みを一望できる眺望も滞在中の楽しみの一つ。
日中は遠くの山並みまで見渡せることもあり、空の広がりを感じながらゆったりとした時間を過ごせるのが魅力。
夕暮れ時には街が柔らかな光に包まれ、夜になると栄のネオンや車の灯りがきらめき、都市そのものがひとつの夜景作品のよう。
都心にありながら喧騒を忘れ、空に浮かぶ隠れ家に滞在しているかのような静けさと開放感を味わえるのも、このホテルならでは。

客室はもちろん、中部のおもてなしであつらえた“天空の茶室”(立礼茶室)ティーラウンジ 「THE TEA LOUNGE」で過ごすのもおすすめ。
こちらの左官壁もエントランス同様、岐阜高山の左官職人、挾土秀平氏によるもの。
茶の湯文化に思いを馳せる中部ならではの“おもてなし”空間で、和菓子や季節のスイーツをいただくのも極上のひととき。
3.名古屋の新たなスポットに滞在する特別感

1966年の開業以来、長きに渡り名古屋のシンボルとして親しまれてきた中日ビル。
その再開発とともに誕生したホテルという背景も、この場所ならではの価値を感じさせてくれます。単なる新しいホテルではなく、“今の名古屋”を象徴する場所に滞在するような高揚感があり、街の変化や新たなカルチャーの息吹まで体感できるのもうれしいポイント。
中日ビルには「ブルーボトルコーヒー」や「TWG Tea」、美濃焼を扱う「器まるかく」、香老舗「薫玉堂」など、感度の高いショップも揃い、食や器、香りを通して中部の美意識に触れられることも「この場所こそが旅先」と言える所以。
さらに、うなぎや寿司、名古屋コーチン、きしめん、あんかけパスタなど地元の味覚を味わえる飲食店も充実。
建物から出ることなく“名古屋グルメ”をハシゴするのも一興かもしれません。
ESSENTIAL TRAVEL 取材レポート

中部エリアの歴史と文化を余すことなく体感しながら、
ホテル滞在と街歩きの楽しさをシームレスに満喫できる【ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋】。
都市型ホテルならではの使い勝手のよさと心地よさに加え、五感をくすぐる体験で豊かな気持ちも満たせるステイを。
土地の魅力を感じつつ、旅そのものの目的としても楽しめる記憶に残る滞在ができる、至福のホテルです。
INFORMATION
ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋

住所:愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル24F
TEL:052-269-1118
チェックイン/アウト:15時/11時
アクセス:名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅から地下街で直結
