12種類のアートのように色鮮やかなパフェが並ぶ。
真夏のパフェの祭典を【麻布台ヒルズ】で

【麻布台ヒルズ】の森JPタワーのエレベーターで34階まで登り、高揚感と共にたどり着く『Sky Room Cafe & Bar』。
その先に広がるバンケットルームは、まるで展望ラウンジのような非日常空間です。
眼下に広がる東京の街並みと、目の前にそびえる東京タワー。
その絶景を眺めながら、12種類のアートパフェを味わえる夏だけの祭典が始まりました。
この夏開催されているアートパフェの祭典『Hills Parfait Collection 2026 @Hills House』。
パフェ評論家・斧屋(おのや)氏がセレクトした人気の9店舗の特別なメニューが集結し、昼は色鮮やかなパフェの食べ比べ、夜は特製カクテルとのペアリングが楽しめます。
「色」をテーマに旬のフルーツからとうもろこし、枝豆まで!
個性豊かなパフェを堪能して

昼の部では、7種類の個性豊かな「アートパフェ」が登場。
旬のフルーツはもちろん、野菜やハーブ、花といった意外な食材を刺激的に組み合わせ、一つの美しい風景としてグラスの中に重ねています。

それらはまさにパティシエの技術と、研ぎ澄まされた感覚によって生み出された「食べる芸術」。
【オレンジ】完熟宮崎マンゴーの夏パフェ/ 4,200円
唯一、昼夜通して提供されるパフェは、「Dining 33」の岸 ひかるシェフパティシエ考案、甘くてジューシーな宮崎県産の完熟マンゴーをたっぷりと使用。
主役を引き立たせるパッションフルーツの酸味、ライムの香り、そしてほのかに生姜のアクセントも効いています。

中央部分の緑では、どこか生命力のような力強さが感じられ、最後はココナッツミルクのジェラートや、フロマージュブランのムースがやさしく包み込む完成度。
グラスの中で移り変わる味が一つの物語となるパフェ
【ピンク】桃とライチのパフェ/2,500円
季節のフルーツをコース仕立てのスイーツ&セイボリーで提供するレストラン『Nami Zaimokuza』。
斬新な食材の組み合わせや、素材の味を最大限に引き出す手法がファンを魅了するさわの めぐみシェフによるパフェのテーマは「桃色」。

ライチが桃のみずみずしい甘さを引き立て、アクセントのラベンダーの香りが口の中に広がります。
食べ進める途中に塩気がパフェ全体の味わいを引き締め、甘すぎず、最後までさっぱりと食べられるような工夫はさすがのクオリティ。
心地よい刺激が感られるパワフルなビジュアル
【紫】葡萄・ラムとシーザーサラダのパフェ/ 2,400円
じっくりローストしたセミドライレーズンを合わせたラムミルクアイスは、これまでに食べたことのない驚きの味わい。
そこに葡萄のシーザーサラダや、グラニテ、ジュレなど葡萄が持つさまざまな表情をグラスに詰め込んだ逸品。
スパイスで味付けしたサワードゥクルトンの食感も楽しんで。

山梨県韮崎市のパフェ専門店『Parfait tokidoki』の松野 幸シェフによる作品

そのほかのパフェも個性的で、魅力的。
お腹に余裕があれば、食べ比べも楽しみたいところ。
さらに、高層階ならではの開放感がパフェをさらに特別な一皿へと演出。
東京でしか味わえない、贅沢なひとときを過ごしてみて。
夜景を彩る極上パフェとカクテルのペアリング体験

17時からはイベントの雰囲気が一変。
東京タワーのきらめく夜景を眺めながら、『Dining 33』『PAYSAGE』『çayca』といった名店が手がける特別な夜パフェを楽しめます。
「完熟宮崎マンゴーの夏パフェ」に加え、夜だけの5種類それぞれのパフェには専用のオリジナルカクテルが用意され、ペアリングセットにも変更可能。
スイーツとカクテルが織りなすマリアージュは、大人だからこそ味わえる贅沢なひとときです。
東京観光の締めくくりや記念日デートにもぴったりの、甘美で贅沢な時間を過ごせそう。
東京タワーを眺めながら味わう一杯は、この夏だけの特別な旅の思い出に。
昼は色鮮やかなアートパフェ、夜は夜景とカクテルが彩る大人の時間——34階という非日常空間でしか味わえない、とっておきのパフェ体験を楽しんでみては?
INFORMATION
「Hills Parfait Collection 2026 @Hills House」開催概要
開催日時:2026年7月29日(水)~8月20日(木)
<昼の部>11:00~16:00(L.O.15:00) <夜の部>17:00~21:00(L.O.20:00)
場所:Sky Room Cafe&Bar(麻布台ヒルズ 森JPタワー34階 Hills House内)
料金:¥2,000~ (税込・別途サービス料お一人様500円)