【メルキュール東京日比谷】と歌舞伎のコラボレーションによるアフタヌーンティー第二弾『歌舞伎と錦秋のアフタヌーンティー』

フランス発〈メルキュール〉ブランド、「劇場の舞台美術(stage art)」をデザインコンセプトとする【メルキュール東京日比谷】。
映画『国宝』の大ヒットで注目を浴びていてる日本が誇る伝統芸能の〈歌舞伎〉。
また、今年は10月に歌舞伎三代名作のひとつである『義経千本桜』が、歌舞伎座で上演が予定されています。
この『義経千本桜』テーマに「歌舞伎」とコラボレーションし、その世界観を季節の味とともに楽しめるアフタヌーンティーの第二弾が2025年8月18日(月)より開始。
第二弾のテーマは、前回大好評だった「歌舞伎と桜のアフタヌーンティー」に続き、「歌舞伎と錦秋のアフタヌーンティー」。
日本を代表する舞台芸術「歌舞伎」の魅力も感じることができるアフタヌーンティーとは?
思い出に残るシーンのようなひとときを
レストラン・カフェ&バー『ラ・セヌ』で

レストラン・カフェ&バー『ラ・セヌ』
アフタヌーンティーが提供されるのは、ホテル内のレストラン・カフェ&バー『ラ・セヌ』。
その名はフランス語で「舞台のシーン」を意味し、訪れる人の人生のドラマに寄り添う〈ひとつのシーン〉となることを願って誕生したのだとか。
空間デザインは、照明、幕、衣装、映画フィルム、監督椅子といった舞台美術からインスピレーションを受けたもの。
華やぎと高揚感に包まれるインテリアは、ゲストを時に観客に、時に主人公へと誘います。
劇場文化の街・日比谷にふさわしく、舞台芸術と美食が交差するここでのひとときは格別。
物語を味わう。
歌舞伎三大名作のひとつ『義経千本桜』がテーマのアフタヌーンティー

名作『義経千本桜』の世界観を表現したドラマティックなアフタヌーンティー
歌舞伎三大名作の一つとされる本作は、源義経を周囲に華やかさと哀切、そして狐親子の情愛が織りなす歴史絵巻。
物語や登場人物と紐付けたデザートプレートや秋の味覚をふんだんに生かしたセイボリーが揃います。
物語の中心となる源九郎狐をイメージした「源九郎狐のヨーグルトムース 洋梨のコンポート」、炎を思わせる「火焔隈」を描いた隈取チョコレートなど、随所に物語性が漂うデザートプレートは、眺めるだけでも満たされた気持ちになれるはず。
『ラ・セヌ』のスペシャリテ 焼きたてのフィナンシェ 皇居蜂蜜
皇居の森で採れたという希少な蜂蜜をたっぷり使用したフィナンシェ。
レストランで焼きあげた香ばしさと蜂蜜の贅沢な香りと余韻を感じる深みのある至福の味に思わず笑みがこぼれそう。
実りの秋を愉しむ至極のセイボリー
秋の味覚を味わえるセイボリープレートの完成度は、耽溺必至の味わい。
上品な柚子の香りがアクセントの一口サイズの「稲荷寿司 柚子の香り」や芳醇な茸の香りとホタテが贅沢に溶け合う「帆立貝のポワレと茸のマリネ」、ジューシーなチキンを包み込む「照り焼きチキンのトルティーヤ」など、塩味のバランスが絶妙で口にするごとに新しい味覚の発見を体験できます。
南瓜の冷製スープ
とろけるような舌触りと、南瓜の優しい味が口いっぱいに広がり、秋の訪れを感じさせてくれるスープ。
思わずもう一杯!と言いたくなる味わい。
〈巡るアフタヌーンティー〉的おすすめ3品は?
今回アフタヌーンティー取材班が選んだ本アフタヌーンティーを象徴するおすすめメニューは以下の通り。
1. マカロン ショコラブラン 隈取のチョコレート
歌舞伎独特の化粧法で、目のきわ、頬、口もとに筋をひく「隈取」のチョコレートが添えられている印象的なマカロン。
サクサクした歯ごたえと、ふんわりしたクリームの舌ざわりのマカロンにホワイトチョコの滑らかさが際立つ甘美なコンビネーション。
2. チョコレートテリーヌ 柿のパートドフリュイ 抹茶のテリーヌ
滑らかチョコレートにカカオの香り、秋を代表する柿の甘味、和を感じさせる抹茶の旨みという異なる3つの香りと色を楽しめる一品。
和と洋が重なり合い、秋らしい深みのある味わいに。
3. サーモンのキッシュ フィヨルドルビーを添えて
ほんのりとした塩味とサーモンの旨みを、華やかなフィヨルドルビーが引き立てる、シンプルながら奥深い味わいが人気高いキッシュ。
プラス料金(900円)でスパークリングワインと合わせて食べるのもおすすめ。
金箔を載せた「隈取ラテ」(1名につき1杯)
今回も人気の「隈取ラテ」が再登場。
金箔をあしらった一杯は、アフタヌーンティーを彩る特別な存在。
他にも各種コーヒーや紅茶に加え、煎茶やほうじ茶など和のセレクションもフリーフローで楽しめるのも魅力。
90分制で、季節の味とともに歌舞伎の世界に没入して。
ゆったりとくつろげるソファ席や個室も
日本を代表する舞台芸術「歌舞伎」と、フランス発のホテルブランド【メルキュール東京日比谷】が実現した唯一無二のコラボレーションアフタヌーンティーの第二弾。
外を眺められる席やテラス席の他に、ソファ席や個室などもありゆっくりと歌舞伎の世界に浸ってみては?
撮影:千葉はな、駒崎クララ
INFORMATION
歌舞伎と錦秋のアフタヌーンティー概要
◾️期間:2025年8月18日(月)~2025年10月31日(金)
◾️時間:13:30~L.O. 17:30
◾️料金:7,000円(税込) / 名
◾️場所:レストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」
◾️予約:https://www.tablecheck.com/ja/mercure-tokyo-hibiya-lascene
※「歌舞伎」は松竹株式会社の登録商標です。
メルキュール東京日比谷について
フランスを本拠地とするホスピタリティグループ「アコー」が展開する「メルキュール」は、デザインや食を通して世界中の旅行者の皆さまに体験いただく『ローカル インスパイア―ド ホテル(地域のインスピレーションを大切にするホテル)』をブランドコンセプトとして、全世界に展開しています。進化し続ける劇場文化の聖地、日比谷に誕生した「メルキュール東京日比谷」のデザインコンセプトは、「劇場の舞台美術(Stage Art)」。
華やかな照明、緞帳、衣装、座席、映画のフィルムなどからインスピレーションを得たデザインが随所に散りばめられ、訪れるお客様が時に主人公、時に観客となり、ホテル館内全体で一つの物語が紡がれるような、高揚感あふれる特別な体験をご提供する空間をご用意しています。
【施設概要】
施設名称:メルキュール東京日比谷(Mercure Tokyo Hibiya)
開業日:2023年12月19日
所在地:東京都千代田区内幸町 1-5-2 (交通:内幸町駅から徒歩3分、新橋駅から徒歩3分、日比谷駅から徒歩9分)
ホームページ:https://www.mercure-tokyo-hibiya.com/
電話番号:03-3503-5051
E-MAIL:HC1F1@accor.com
構造:地下1階~地上12階
フロア構成:地下1階(レストラン・カフェ&バー)、1階(レセプション)、3階(エグゼクティブ・ラウンジ、会議室、ジム)、4階〜12階(客室)
客室数:178室 (スーぺリア 22㎡ 120室、プリビレッジ 22㎡ 56室、スイート 44㎡ 2室)
インスタグラム:https://www.instagram.com/mercuretokyohibiya/
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