巡るアフタヌーンティー。vol.42 【メルキュール東京日比谷】『白鳥の湖』がテーマの幻想アフタヌーンティーを

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古典バレエの名作『白鳥の湖』の世界に誘われて。
東京バレエ団監修の幻想的なアフタヌーンティー

【メルキュール東京日比谷】では、古典バレエの名作『白鳥の湖』の世界観を表現した、東京バレエ団監修のアフタヌーンティーが【チャコット】による特別ディスプレイとともに2026年7月17日から9月30日まで開催されています。

舞台文化の聖地・日比谷に生まれた【メルキュール東京日比谷】は、舞台文化の聖地・日比谷に位置するホテルらしく、「劇場の舞台美術(Stage Art)」がデザインコンセプト。

まさにおあつらえ向きと評するにふさわしい、レストラン・カフェ&バー 『ラ・セヌ』で繰り広げられるアフタヌーンティーの魅力とは?

チャイコフスキー三大バレエがテーマの第二弾は
『白鳥の湖』をテーマにしたアフタヌーンティー

パリ・オペラ座における最高位のダンサーに与えられる称号、エトワール。
そのエトワールが舞台を舞い踊る軌跡を表現した大きなオブジェが天井から見守る館内のレストラン・カフェ&バーである『ラ・セヌ』では、昨年のクリスマスに、『くるみ割り人形』のアフタヌーンティーが提供されました。

そして今回は、チャイコフスキー三大バレエをテーマにした第二弾として、『白鳥の湖』のアフタヌーンティーが登場。

 

9月から上演される、東京バレエ団による演目は、ブルメイステル版『白鳥の湖』。
ブルメイステル版の最大の特色である第3幕は、ロットバルトの手下である各国の踊り手が一丸となり、王子を惑わすという唯一無二の演出です。

そんなブルメイステル版『白鳥の湖』を思わせる、ドラマティックで美麗なるスイーツはもちろんのこと、湖面の情景を白の静寂さで表現した真っ白なセイボリーもとびきり麗しい仕上がり。

 

ウェルカムドリンクとして、 ステージの上でライトを浴び、白い衣裳がライトブルーに映えるオデットをイメージしたモクテルが最初に1杯振る舞われます。

さらには、ライトブルーラテやミントチョコレートモカといった幅広いラインナップのフリーフロードリンクも。

〈巡るアフタヌーンティー〉的おすすめ3選は?

今回、〈巡るアフタヌーンティー〉取材班が厳選した、【メルキュール東京日比谷】のアフタヌーンティーを象徴するおすすめのポイントはこちら。

1.スワンシュークリーム

ヒロインであるオデットの白鳥の姿をイメージし、羽根にホワイトチョコレートを用いたシュークリームは、頬ばった瞬間にとびきりの愉悦を感じられる品の良い甘さ。

 

2.鶏のマリネ セロリラブのレムラード 生春巻き仕立て

幻想的なヴィジュアルと、完成された味を兼ね備えた絶品のセイボリーの中でもひときわ印象的な生春巻き仕立ての一品は、鶏とセロリラブのハーモニーが夏にぴったりな爽やかさ。

 

3.ライチのタルトレット

ホワイトチョコレートが小さな白鳥を連想させる、優美でキュートなタルトレットは、トッピングの味わいまでもが品よくチャーミング。

2名で利用の場合が、タルトレットが「四羽の白鳥」のように並ぶのも粋な計らい。

 

【チャコット】による特別ディスプレイが華やかな空間と、隅々まで美しく作り込まれたアフタヌーンティーは、とびきり優雅に五感を刺激してくれること請け合い。

この夏は、【メルキュール東京日比谷】で、幻想的な美しさと美味しさに酔いしれてみては?

 

 

 

WRITTEN BY

前田 紀至子

KISHIKO MAEDA

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