このホテルに泊まりたい理由。Vol.19 ケアンズの楽園リゾート【クリスタルブルック ライリー】

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オーストラリアで出会った常夏の楽園
5つ星ホテル【クリスタルブルック ライリー】

クリスタルブルック・ライリー外観

誰もが一度は憧れる、常夏の楽園。
そこに素敵なホテルがあったなら、これ以上ない滞在が叶います。
そんな100点満点のロケーションとホテルの組み合わせに、この夏、出会いました。

オーストラリア・ケアンズは、年間を通して温暖な気候に恵まれた、まるで楽園のような場所。

中心部の“シティ”には海沿いにホテルがいくつもありますが、中でもひときわ特別な存在感を放つのが【クリスタルブルック ライリー】です。

クリスタルブルック ライリー】の立地、背景、コンセプト

クリスタルブルック・ライリーの客室

「リスポンシブルラグジュアリー」のコンセプトの通り、サステナビリティーに力を入れている【クリスタルブルック】ブランド。

ケアンズだけでも現在3軒ある【クリスタルブルック】の中でも、ライリーは最初のホテルで、想定したキャラクターのもと、それぞれ人の名前がつけられているのだとか。

洗練された品の良いキャラクターの「ライリー」の通り、落ち着きと上質を兼ね揃えたハイセンスな客室に、リゾートらしい開放感。
気取らない心地よさがありながら、細やかなサービスが行き届いています。

 

ガーデンプール

リゾートホテルらしく、敷地の中心にはガーデンプールも。
朝から夜まで、オーストラリアをはじめ世界各地から訪れたゲストが思い思いの時間を過ごします。

プールサイドでくつろぐ人、ドリンクを片手に会話を楽しむ人。
その光景を眺めているだけでも、ここが楽園であることを実感。

そんな場所に身を置けば、海外にいながら、心からリラックスできる瞬間が訪れます。

 

エスプラネード

ホテルの目の前に広がるのは、ケアンズのエスプラネード。
早朝からランニングやウォーキングを楽しむ人の姿も多く、旅先で自然と身体を動かしたくなるような、健やかな空気が流れています。

観光の拠点として便利なだけではなく、いつもの自分から少しだけ離れて、新しい思考や心地よい習慣を取り入れられるのが【クリスタルブルック ライリー】です。

【クリスタルブルック ライリー】に泊まりたい3つの理由

1.サステナブルなマインドが溶け込む客室

客室のボトル

オーストラリアは、サステナブルツーリズムへの取り組みを積極的に行う国。
【クリスタルブルック ライリー】もサステナブルな姿勢を貫き、客室やアメニティにはプラスチックを使用していません。

客室での水分補給は、冷蔵庫に入った繰り返し使えるボトルから。

中身が空になれば、共用部のウォーターサーバーから水を汲むスタイル。

 

紙素材のハンガー

鍵は木製のカードキー、クローゼットのハンガーには紙素材のものを採用。

サステナブルをマインドをストレスなく取り入れるスタイルは、ホテルの上質な空間とシームレスに溶け合います。

2.朝焼けを楽しむためのホテル

ロビーラウンジのソファ

ロビーラウンジは、半屋外の開放的な空間。
そこから眺めるケアンズの朝焼けは、一生に一度の思い出になるはず。

特等席は、ロビーラウンジのソファ。

ガーデンプール越しに広がるビーチと、その上を赤く染める空。息をのむような美しさに心奪われます。

3.ヘルシーフードたっぷりの朝食

朝食ビュッフェのフルーツ

朝焼けを堪能したら、朝食ビュッフェへ。

『ペーパークレーン』は、宿泊者の朝食会場としてはもちろん、プールサイドバーとしても利用できる、あらゆる人をもてなすグルメスポット。

 

オーガニック・バイオダイナミックヨーグルト

ビーガンやベジタリアンなど、多様な食のスタイルに対応しながら、誰もが自由に楽しめるメニューが揃うのも魅力。

多様な価値観を受け入れるオーストラリアらしい開放的な雰囲気とメニューも、このホテルを選びたい理由です。

 

ブレッド

ケアンズ近郊のアサートン高原にある家族経営の酪農場『Mungalli Creek Dairy(マンガリ・クリーク・デイリー)』のオーガニック・バイオダイナミックヨーグルトをはじめ、フレッシュなフルーツや全粒粉を使ったブレッドなど、こだわりが光るラインナップ。

ESSENTIAL TRAVEL ステイレポート

気張らず、ただ過ごすだけで、自然と「また泊まりたい」と思える理由が見つかる。

そんな、究極のリラックスを叶えてくれる楽園のようなホテルが、【クリスタルブルック ライリー】。

 

サステナブルなマインドを取り入れた館内で心地よくくつろぎ、こだわりの食事と運動で身体も健やかに。

日常を少し離れて、心と身体の内側から豊かになる滞在を楽しんでみては?

 

 

WRITTEN BY

岩井なな

Nana Iwai

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