このホテルに泊まりたい理由。Vol.21 記念日にこそ利用したい、記憶に残る滞在【セントレジスホテル大阪】

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大切な人と過ごす一日を、いつもより少し特別な記憶に

旅先では、つい「どこへ行くか」に予定を詰め込みたくなるもの。
けれど、ときにはホテルへ戻る時間まで含めて、一日をゆっくり味わいたいと感じられるのが【セントレジスホテル大阪】での滞在です。

大切な人との記念日や、少し特別な日に選びたいホテル。
バトラーサービスに身を委ね、夜のひとときを楽しみ、翌朝は客室から一歩も出ずに朝食をいただく。

「ホテルに泊まる」のではなく、「ホテルで過ごすこと」を目的にしたくなる理由とは?

【セントレジスホテル大阪】の立地、背景、コンセプト

大阪・本町。
御堂筋沿いの高層階に広がる、クラシックとモダンが調和したホテル【セントレジスホテル大阪】。

大阪・本町の御堂筋沿いに位置するこのホテルは、心斎橋やなんば、大阪駅方面へのアクセスにも恵まれ、大阪の街を楽しむ拠点としても便利なロケーションです。
けれど、このホテルを訪れて印象に残るのは、利便性だけではありません。

【セントレジス】は、1904年にニューヨークで誕生したホテルブランド。
創業者ジョン・ジェイコブ・アスター4世が、自宅のような心地よさと行き届いたサービスを備えたホテルを目指したことから、その歴史が始まりました。

現在もブランドを象徴するのが、ゲスト一人ひとりの滞在に寄り添うバトラーサービス。
クラシカルな気品を残しながら、現代の旅に必要な快適さを備える空間と、さりげなく支えてくれるホスピタリティ。

立地とホスピタリティの両方があるからこそ、観光のために泊まるだけではない「ホテルで過ごす時間」の価値を感じられます。

【セントレジスホテル大阪】に泊まりたい3つの理由

1. 大切な日に選びたい、記憶に残るバトラーサービス

【セントレジスホテル大阪】を語るうえで外せないのが、ブランドを象徴するバトラーサービス。
宿泊の前から、滞在中に何か相談したいことがあれば頼ることができ、必要なサポートを受けながらも、自分たちの時間はきちんと保てる。
心地よく感じられるその距離感はまさしくプロフェッショナル。

ホテルステイでは、設備や客室の美しさに目が向きがちですが、実際に過ごしてみると、こうした「人を介した心地よさ」が滞在の印象を大きく左右するもの。

誕生日や記念日など、いつもより少し丁寧にホテルで過ごしたい日には、観光の合間に泊まるホテルではなく、ホテルそのものを一日の目的地にする。
そんな過ごし方には、このバトラーサービスがよく似合います。

2. 夜の時間まで、ホテルを楽しむという選択

【セントレジス】ならではの時間として、宿泊者が楽しめるイブニングリチュアルも印象的。

一日の終わりにシャンパンを片手に過ごすひとときは、観光地を巡る旅とはまた違った、ホテルステイならではの楽しみです。
何か特別なことをするわけではなくても、夕暮れから夜へと移り変わる時間をホテルで味わうだけで、一日の締めくくりが少し豊かに感じることができること請け合い。

記念日ならなおさら、こうした「その日だけの時間」を旅の予定に組み込みたくなります。
ホテルに戻ってからも、まだ一日は終わらない。
そんな感覚を味わえるのも、このホテルに泊まりたい理由のひとつではないでしょうか。

3. 朝食まで客室で。
最後の一時間までホテル時間を楽しむ

あえてレストランへ向かわず、ルームサービスの朝食を選ぶことで、【セントレジスホテル大阪】の魅力がより一層感じられるかもしれません。

朝の客室でゆっくり身支度をしながら、届いた朝食をテーブルに並べる。
外へ出る準備を急ぐ必要もなく、窓の外を眺めながら、自分たちのペースで朝を迎える。

ホテルの朝食というと、レストランへ行ってビュッフェを楽しむのももちろん魅力的。
でも、せっかく特別な日に泊まるなら、最後の朝まで客室で過ごすのもいい。

チェックアウトまでの時間そのものが、旅の余韻になる得るのも【セントレジスホテル大阪】だからこそ。

ESSENTIAL TRAVELステイレポート

【セントレジスホテル大阪】には「大切な人を連れて行きたい」と思わせる力がある。

もちろん大阪観光の拠点としても申し分ありません。
だけど、街へ出ることだけを目的にしてしまうのは少しもったいない。

夕方にホテルへ戻り、サービスに身を委ね、ホテルで過ごす時間を楽しみながら夜を迎える。
朝食はルームサービスでいただきながら、旅の思い出に浸る。
そんな、予定を詰め込みすぎない一泊がよく似合うホテルです。

特に、誕生日や記念日など「今日は少し特別に過ごしたい」という日に選びたい場所。
ホテル好きとしては、何かひとつ突出した設備があるというよりも、空間、サービス、過ごし方のすべてがひとつにつながったときに、「また泊まりたい」と思えるホテルです。

 

次の大阪では、観光の予定を少し減らしてでも、ホテルにいる時間を長く取ってみたい。
「どこへ行くか」ではなく、「誰と、どう過ごすか」。そんな視点で選びたい、大人のホテルステイを楽しんでみては。

 

WRITTEN BY

ゆみきゅあ

yumicua

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