古都の賑わいと静謐が交差する河原町の【ヒルトン京都】

2024年9月、河原町の中心に誕生した【ヒルトン京都】は、現代的な快適さと京の雅が溶け合うラグジュアリーホテル。
館内に一歩足を踏み入れると迎えてくれるのは、伝統美をモチーフにしたインテリアや心尽くしのサービス。
外に広がる活気ある河原町の空気と、ホテル内の穏やかで雅やかな時間。
極上のエスケープを約束する、 ヒルトン京都ならではのステイケーションとは?
【ヒルトン京都】に宿泊するなら?
一泊二日ステイケーション理想の一日
〈15:00〉
【ヒルトン京都】客室へチェックイン

河原町の喧騒から遠く離れたところに来たかのような、静謐に包まれる客室。
和のモチーフが印象的でありながら、シックな雰囲気はステイケーションのはじまりに最適。
障子や行灯、カーペットなどの京の伝統美をさりげなく取り入れた空間で、非日常の始まりを感じながら荷物をほどきたい。
〈16:00〉
日頃の疲れを癒すのにおあつらえ向けの
『エフォリア・スパ』

ホテルの地下1階に位置する、『エフォリア・スパ』は極上の現実逃避にうってつけ。
幸福感に包まれて、旅や日常の疲れを解きほぐして。
特におすすめは3種類の自然のエッセンスによるシグネチャーマッサージオイルから好みのものを選ぶ100分間のボディトリートメント。
クロモジ、京都ヒノキ、ラベンダーからなる「ハーモニー」、京夏みかん、京都柚子、ペパーミントの「エナジャイズ」、北山杉、ネロリ、イランイランによる「リジェネレイト」の中から、インスピレーションでもっともマッチするものを選び取りたい。

パートナーや友人とも受けられるペアルームは宿泊者のみのエクスクルーシブな空間。

ボディからメンタルまで整える極上のトリートメントで、深いリラクゼーションを。
〈18:00〉
リフレッシュを兼ねて
『クラウドネスト・ルーフトップバー』へ

秋季の営業がはじまったばかりの『クラウドネスト・ルーフトップバー』から望む古都の街並みは、日常を忘れさせる圧倒的なパノラマ。
ホテル最上階に広がる絶景で堪能する、移りゆく時間と情景はプライスレス。
〈18:30〉
夕食前に『 エグゼクティブラウンジ』でカクテルタイムを

ホテルの9階に位置する宿泊者専用『エグゼクティブラウンジ』での、夕暮れとともに始まるカクテルタイムはまさに至福。
8&9階のエグゼクティブフロアおよびスイートルームに滞在すると、無料でラウンジ内の食事を楽しめるほか、プライベートチェックイン・チェックアウトの手続きも可能。

軽やかなオードブルと共に味わう一杯が、夜の訪れをドラマティックに演出してくれる。

ナンやカレー、チーズといったメニューも揃うので、夕食を軽めに済ませたい場合は『エグゼクティブラウンジラウンジ』でゆったりと過ごしても。
〈20:00〉
メインダイニング『セブン・エンバーズ』で
イタリア料理を主軸にした地中海料理ディナー

メインダイニング、『セブン・エンバーズ』で出会うのは、芸術的なプレゼンテーションと、イタリア出身シェフによる地中海料理の新解釈。

アートのようなひと皿が、ディナーを特別なエクスペリエンスへと昇華させてくれるはず。

すべてのコースには必ずオープンキッチンの窯で調理されたメニューが含まれているのも魅力の一つ。
「火」が持つ原始的な力とシェフの卓越した調理技術で味わう京鴨は格別。
〈23:00〉
広々とした深めのバスタブで最高のリラックスを

食後は客室に戻り、広々としたバスルームで心をゆるめる時間を。
心地よい眠りに誘われる夜は、ステイケーションの醍醐味。
〈09:00〉
インルームダイニングで迎える贅沢な朝

たっぷりの睡眠をとった朝は、柔らかな日差しが差し込む客室での ルームサービスの朝食がおすすめ。
ベッドサイドで味わう朝食が、滞在の締めくくりを優雅に彩ってくれる。
10時まで楽しめるので、夜更かしした翌朝にも嬉しい。
洗練されたボリューム満点の「アメリカン ブレックファースト」で特別なひと時を過ごして。

京都という散策も楽しめる土地を、さらに奥深く追求できる、【ヒルトン京都】。
五感を潤す極上のひとときが待つホテルで、スパもダイニングも、客室での静けさも揃う贅沢なステイケーションを。
INFORMATION
ヒルトン京都
〒604-8006 京都府京都市中京区下丸屋町416
TEL: 075-212-8007 FAX:075-212-8027