韓国限定の【無印良品】をお土産に。旅先で出会うオリジナル商品4選

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韓国旅行のお土産探し、【無印良品】はマストチェック

お土産探しは、もはや旅行のメインイベント。

コスメなども定番だけれど、韓国旅行のお土産としてやっぱり欠かせないのが食品類。実は、韓国の【無印良品】には、日本にはないアイテムがたくさん。

数ある製品の中から、特におすすめしたい4つの商品とは?

韓国【無印良品】おすすめお土産
1.薬菓(ヤッカ)

薬菓(ヤッカ/약과)とは、小麦粉に蜂蜜、ごま油などを混ぜて作る、韓国の伝統的な揚げ菓子。
そんな薬菓は【無印良品】でも購入可能。

無印良品の薬菓は個包装タイプ&たっぷり入っているので、ばらまき用のお土産としてもぴったり。

ほんのり甘くて表面はカリッと、中はしっとり。
万人受けする味わいは、一度食べたらクセになること請け合い。

韓国【無印良品】おすすめお土産
2.穀物茶シリーズのティーバック

日本でおなじみのの【無印良品】のティーバックは、韓国でももちろん人気のよう。

左から穀物ブレンド茶、タタリ蕎麦茶、コーン茶など、穀物茶のラインナップも豊富なのでノンカフェイン派にも嬉しい。

特に注目したいのはタタリ蕎麦茶。
日本と異なる韓国独自の蕎麦を使用していて、栄養価が高いのだそう。

軽くてかさばらないので、複数買っても持ち帰りやすいヘルスコンシャスなお土産候補。

韓国【無印良品】おすすめお土産
3.ソンピョン手作りキット

「ソンピョン(松片/송편)」とは、韓国のお盆(秋夕/チュソク)などで食される伝統的なお餅のスイーツ。
もち米粉やうるち米で作った生地で餡を包み、半月形や丸形に成形して蒸す作り方が一般的。

よもぎの緑色、クチナシの黄色など、生地に色をつけることも多いのだとか。
そんなソンピョンを自宅で作れる本格的なキットが、なんと【無印良品】でも購入可能。

 

プレーンのほか、よもぎ、かぼちゃ、紫芋といった色がついた米粉が封入。

ぬるま湯で生地をこねた後、同じくセットされているごまを包んで成形し、蒸すだけで完成するとても簡単なキット。

蒸したては、米粉ならではのもちもち感とほのかな甘さ、そしてごまの香ばしさがたまらないおいしさ。
色によって異なる生地の味わいの差もしっかりと感じられて、思わずひとつ、またひとつと次々に口へ運んでしまうはず。

本来は松の葉の上に並べて蒸すことで、香りの良さが増すそう。
可能なら、ぜひ松の葉を用意してトライしてみては?

韓国【無印良品】おすすめお土産
4.フリーズドライのコムタンスープ

韓国料理好きでなくとも見逃せないのが、フリーズドライのコムタンスープ。

1箱に5袋入っており、自分用にはもちろん、誰かへのお土産にもマストバイ。

日本同様にフリーズドライのスープは他にもラインナップが豊富なので、ぜひ合わせてチェックを。

 

開封してお湯を注ぐだけで、あっという間に本格的なコムタンスープが完成。
素朴ながらもまろやかさとコクがあり、フリーズドライとは思えないおいしさに感動。

大きめの牛肉とネギがたっぷり入っていて、満足感たっぷり。

ご飯を入れて、コムタンクッパ(スープご飯)風に楽しむのもおすすめ。

韓国の【無印良品】訪れるならおすすめはどの店舗?

韓国の【無印良品】をたっぷり堪能したいなら、ぜひ訪れたいのが韓国最大の売場面積を誇る『無印良品 江南』。

“食”を通じた地元の方々との協業をテーマとし、4フロアで構成されている店舗は思わずじっくり楽しみたくなるはず。

店全体がゆったりとくつろげる家のような空間となるように、1階はみんなが集い、会話が生まれる場所として“土間” をイメージし、床をコンクリートで仕上げられている店内も必見。

また、ソウル駅や金浦空港など、立ち寄りやすい立地の店舗も覚えておきたいところ。

 

日本でおなじみの風景の中に、現地ならではのグルメが勢揃いする韓国の【無印良品】。

一歩店舗に足を踏み入れれば、きっと目移りしてしまうはず。

韓国を訪れる際には、目的地のひとつに加えることを忘れずに。

WRITTEN BY

新井 美由紀

Miyuki Arai

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