【大阪・関西万博】で必訪のショップとカフェとは?
【大阪・関西万博】会場の一角に佇むバーレーンパビリオン。
カフェではサフランやデーツといった中東ならではの味わいに出会え、ショップでは長い歴史の中で困難を乗り越え適応してきた力強さが感じられる、魅力あふれるお土産が並びます。
旅の余韻を胸に、記憶をかたちに。
そんなバーレーンパビリオンのカフェとショップの楽しみ方をご紹介します
五感で巡る、海をつなぐ国。バーレーン

伝統的な交易船「ダウ船」を模したデザインが美しい、パビリオンの外観。
凛とした造形は眺めているだけでも飽きず、当日は予約不要で入場できるからこそ、必ず訪れておきたいパビリオンの一つ。

五感を刺激する感覚的な展示体験を通じて、すべての感覚をフルに使って体感できるのがバーレーンパビリオンの素晴らしいポイント。
それゆえにカフェやショップに至るまで、エッセンシャルなエクスペリエンスを求める人にこそ足を踏み入れてほしい満足度。
数々の受賞歴を誇るバーレーン人シェフによるユニークな料理体験を

カフェでのメニューは、海からインスピレーションを得た特別メニューをはじめ、本場バーレーンの味と新鮮な日本の食材の融合により、訪れるすべての人が忘れられないであろうプライスレスなダイニング体験。
「世界のベスト・レストラン50」の MENA’s Best Female Chef 2022に選出された経験を持つ バーレーン人シェフ、タラ・バシュミによる抜群のセンスを味わって。
スターターとサンドイッチ、デザートのセットをオーダーすれば限定オファーとなるため、お腹に余裕があれば、自分だけのコースを組み合わせたい。

「メヒャワ・シーザーサラダ」や「 ティッカローストビーフサンド」、「ブラックライムのアイスクリーム、アーモンドシュガークランブル添え」など、絶妙なスパイスや柑橘の取り入れ方は、日本人の舌にもマッチするはず。

インテリアもスタイリッシュで、自然と疲れも癒されそう。
ショップではお土産や記念の思い出に買いたいアイテムが多数

ショップに並ぶ数々の品物の中でも、思わずお土産に買いたくなるのはオリジナルのステッカー。
キュートでありながらエッセンシャルなイラストと色使いは、複数枚買いたくなること必至。

ステッカーのみならず、ノートやピンバッヂといった小物類も定期的に入荷するそう。
タイミングが良ければ好みのものが購入できるかも。

バーレーンらしいテキスタイルを用いたヘッドドレスも人気なのだとか。
「いつかこのアイテムを身につけてバーレーンを訪れてみたい」と心躍るデザイン。

芸術的なフォルムが印象的なバッグは、一生大切にしたい思い出となり得る特別な品。
【大阪・関西万博】で、カフェとお土産の両方を愉しめるバーレーン館は必訪のパビリオン。
カフェは空いていれば並ばず入ることもできるからこそ、会場内で洗練された特別なひと時を過ごしたくなったなら、足を運んでみては?
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