お皿の上で繰り広げられる至福の物語。
「ル・プチシェフ」とは?

世界最小のシェフが、お皿の上で魔法のように料理を繰り広げる没入型ダイニング体験、それが「ル・プチシェフ」。
2015年に誕生し、現在では世界52か国135か所で展開されています。
ル・プチシェフには複数のストーリーがありますが、今回は最新作「ル・プチシェフ・ファミリー」をご紹介します。
日本での最新作は【セント レジス ホテル 大阪】からスタート

「ル・プチシェフ・ファミリー」が日本で最初に開催されるのは、大阪・本町にあるラグジュアリーホテル【セント レジス ホテル 大阪】。
今では日本各地へと広がりを見せている「ル・プチシェフ」ですが、日本初上陸はここ、セント レジス ホテル 大阪。
待望の新作を紐解きます。
「ル・プチシェフ・ファミリー」開幕
最新作「ル・プチシェフ・ファミリー」では、小さなシェフに恋が訪れる春から物語がスタート。
春・夏・秋・冬と季節が移り変わるとともに、家族の物語が紡がれていく、賑やかで心温まるストーリー。
小さなシェフと家族の物語

「本日のアミューズ 4種」の始まりから、いよいよ物語の本番へ。
小さなシェフがテーブルやお皿の上を動き回り、お料理を仕上げていきます。
春は「恋に落ちたシェフの春色ポタージュ 秘密のスパイスをひとつまみ」。
お料理の仕上げをゲストが手伝うという、ちょっとした体験付き。
夏は「あの夏の日のファルファッレ たくさんの幸せを添えて」。
子どもたちがお料理をお皿に投げ入れて手伝う様子が微笑ましい。
世界一小さなシェフたちの収穫祭 薪火香る秋野菜と濃厚ソース
食卓も家族も一層賑やかになり、小さなシェフが大忙しで走り回るのを目で追うゲストも大忙し。

「ボナペティ!」の声で提供されるお皿には、小さなシェフたちが先ほどまで駆け回って作ったお料理が乗せられます。
心温まる冬の物語を

冬は、子どもたちが独立し、少し寂しくなった小さなシェフ夫妻のもとに、子どもたちと孫が訪れるストーリー。

全員で楽しく作った「小さなシェフたちの冬のチョコレートパーティー」は、ゲストが最後の仕上げとしてシェフの帽子と「ル・プチシェフ・ファミリー」のプレートをトッピングして完成。
ゲストもファミリーの一員になったかのような特別な感動を味わえること請け合い。

最後は「ル・プチシェフからの小さな贈り物」として、プティフールと食後のお飲み物で、物語の幕が閉じます。
【ル・プチシェフ】を楽しむためのポイント

他のゲストと一緒に一斉に開幕する「ル・プチシェフ」。
最大限楽しむためには、予約時間の30分前の会場到着が理想的。
また、撮影に夢中になってお食事が進まないと、他のゲストとの歩調が乱れる原因にも。
周囲への配慮も忘れずにいたいところ。
写真のル・プチシェフのぬいぐるみを希望の場合は、「マスターシェフメニュー(ルプチシェフぬいぐるみ付き)」で予約すれば入手可能。
心温まる家族の物語は、徐々に寒さが増すこれからのシーズンの体験にぴったり。
「ル・プチシェフ」日本初上陸の【セント レジス ホテル 大阪】で、特別な時間を過ごしてみては?
INFORMATION
「ル・プチシェフ・ファミリー」
場所 セント レジス ホテル 大阪 特設ダイニングルーム 11階
住所 大阪府大阪市中央区本町3丁目6-12
電話 06-6105-5659
期間 2026年9月29日~公式ホームページで確認のこと(現在11月末まで予約受付中)
公式サイト https://lepetitchef.com/jp/osaka