大都会の真ん中。
東京タワーをのぞむ天空のジャングルで初夏のアフタヌーンティーを

The World’s 50 Best Hotels 2025において、45位に選出された【東京エディション虎ノ門】は、隈研吾が手がけた都内でも指折りのハイセンスなホテル。
エレベーターを降りてロビーへ足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、都心のホテルとは思えないほど豊かなグリーン。
さらには天井近くまで伸びる植物や柔らかな自然光、窓の向こうに広がる東京タワーと、都会の真ん中にいるはずなのに、どこか遠くのリゾートに来たような心地よさがあります。
そんな緑に包まれた『Lobby Bar』で楽しむ、初夏に旬を迎えるチェリーを主役にした「Cherry EDITION Afternoon Tea」とは?
めくるめくチェリーの世界。
甘酸っぱさ、みずみずしさ、爽やかな余韻を

チェリーと聞くと、可憐で甘酸っぱい味わいを想像しますが、ここで出会えるのはそれだけではありません。
ピスタチオの香ばしさ、アーモンドのまろやかさ、ダージリンの上品な香り、チョコレートの深み。
チェリーの果実味を軸にしながら、ひとつひとつ異なる余韻まで楽しめる構成がこのアフタヌーンティーの要。
赤く艶めくムースや、涼やかなグラスデザート、繊細な飾りをまとった小さなケーキ。
見た目は愛らしく、味わいはどこか大人びていて軽やか。
そのバランスによって【東京エディション虎ノ門】らしい洗練を堪能して。

スイーツの華やかさに目を奪われますが、セイボリーも印象的。
一品ずつは小ぶりながら、味わいにはしっかりと奥行きがあります。
ソーセージの旨味、チーズのミルキーなコク、とうもろこしの甘み、野菜の軽やかさ。
そこにチェリーの酸味や果実味が重なることで、セイボリーにも初夏らしい明るさが。
アフタヌーンティーというと、どうしてもスイーツが主役になりがちですが、甘いものの合間にいただくことでリズムが生まれます。
スコーンはプレーンと可愛らしいピンク色のチェリーの2種類。スコーンもチェリーの香りと甘みがしっかりと乗っていて、最後まで飽きずに心地よく楽しめるはず。
〈巡るアフタヌーンティー〉的おすすめ3選は?
今回〈巡るアフタヌーンティー〉取材班が厳選した、本アフタヌーンティーを象徴するおすすめメニューはこちら。

1・ダージリンとサワーチェリーチーズケーキ
見た目も華やかながら、紅茶風味のコクと甘みのあるチーズに、サワーチェリーの甘酸っぱさが絶妙にマッチした一品。

2・ピスタチオとグリオットチェリーのパウンドケーキ
ピスタチオクリームの上に、ドライフルーツやチョコレートが組み合わさった大人のスイーツ。
見た目はかなり甘そうなものの、実際に食べてみると甘さ控えめでとても軽やか。

3・群馬県川場村のブラッティーナとチェリーのムース、さくらんぼのベール
地元でも行列ができているという、群馬県川場村の名産のブラッティーナを贅沢に使ったムース。
愛らしさとは裏腹に、こちらはなんとセイボリー。
バターのように濃厚なチーズの塩味とチェリーの甘みのバランスがよく、口の中でとろける一品。
夏だからこそ行きたい。大都会のオアシスで、憩いのひと時を

チェリーの可愛らしさだけでなく、酸味、香り、奥行きまで楽しめるアフタヌーンティー。
スイーツは華やかに、セイボリーでは軽やかに。
ひとつの果実を、さまざまな味わいで楽しませてくれます。
グリーンと美しい景色に囲まれた、都会の真ん中のオアシスで、贅沢なひと時を。
初夏の午後、少しだけ気分を変えたい日に。
【東京エディション虎ノ門】で、チェリーの余韻に浸るアフタヌーンティーを楽しんでみては?
INFORMATION
【東京エディション虎ノ門】Cherry EDITION Afternoon Tea
https://lobbybar.toranomonedition.com/afternoon-tea
提供期間:2026年5月13日(水)~7月14日(火)
提供時間:12:00~17:00(L.O. 16:30)
提供場所:東京エディション虎ノ門 31階 Lobby Bar
住所:東京都港区虎ノ門4-1-1
料金:
ファイン ティーセレクション 8,800円
シャンパン1杯 12,800円
※料金には消費税およびサービス料が加算されます。
※内容は仕入れ状況などにより変更となる場合があります。
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