巡るアフタヌーンティー。Vol.24【ザ・ペニンシュラ東京】『フェスティブアフタヌーンティー』

LIFESTYLE & CULTURE
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【ザ・ペニンシュラ東京】1階「ザ・ロビー」で
世界を巡る旅をイメージしたアフタヌーンティーを

冬の訪れとともに、ホリデーの装いをまとい始める都会のラグジュアリー空間。

中でも、リュクスなクリスマスツリーが印象的な【ザ・ペニンシュラ東京】1階「ザ・ロビー」では、2025年11月1日(土)〜12月25日(木)の期間限定で「フェスティブアフタヌーンティー」が開催中。

今年のテーマは“A Peninsula Festive Journey(ペニンシュラで過ごすフェスティブジャーニー)”。

世界を巡る旅をイメージしたアイテムと、ジンジャーブレッドやスノーフレークなど、フェスティブシーズンが織りなす心ときめくティータイムの魅力とは?

華やぎの季節を彩る、特別なティータイムを

会場となるのは、吹き抜けが印象的な「ザ・ロビー」。

大きなクリスマスツリーのもと、ピアノの生演奏が響く空間でいただくアフタヌーンティーは、まるで映画のワンシーンのよう。

3段スタンドには、ひとつひとつが手仕事の美しさを湛えている聖夜の煌めきを閉じ込めたスイーツやセイボリーがずらり。
提供される紅茶は、ロンネフェルトを中心とした豊富なラインナップで、香り高いブレンドティーを片手に、優雅なティータイムを楽しむのも、ペニンシュラの醍醐味のひとつ。

さらに構成は、アミューズ1種にはじまり、セイボリー6種、スイーツ6種、さらにシュトーレンとプレーン、2種類のスコーンという豪華なラインナップ。
セイボリーには、フォアグラとローストビーフを挟んだ「ロッシーニバーガー」や、ポルチーニ茸の「ヴルーテ」にクリーミーなシューをのせた温かみのある一品など、フェスティブシーズンにふさわしい華やかさ。

 

スイーツには、“旅”と“フェスティブ”のモチーフを掛け合わせた遊び心が満載。

ホワイトチョコレートやスパイス、ナッツが織りなす多彩な風味が、世界を巡る旅のように新しい発見を運んでくれる。
航空券をモチーフにしたデザインのメニュー表にきっと誰しもが心躍るはず。

〈巡るアフタヌーンティー〉的「おすすめ3品」は?

今回取材班が選んだ、本アフタヌーンティーを象徴するスイーツメニューは以下の通り。

1. シュトーレンとプレーン、2種類のスコーン

しっとりと香るバターの風味に、ほのかなスパイスが広がるシュトーレンと王道のプレーンスコーン。

クリスマスまでのワクワクや期待感の高まりを感じられるメニュー。

2. 航空券をモチーフにした、みかんとジンジャーブレッドスパイスのパウンドケーキ

ジンジャーブレッドマンが航空券を手にして旅立つような、遊び心に満ちたスイーツ。

ジンジャーやシナモンの香る生地と紅茶の相性は抜群。

3. フォアグラとローストビーフを挟んだ「ロッシーニバーガー」

芳醇なフォアグラと旨みあふれるローストビーフを重ねた贅沢なひと品。

まさしくセイボリーの主役にふさわしい存在感。

五感で味わう、【ザ・ペニンシュラ東京】のホリデータイム

煌めくツリーを背景に、窓の外には都心の街並み。

ティーカップから立ちのぼる香り、グラスの澄んだ音色、ひと口ごとに変わる甘さと温もり。

まるで“旅する午後”を過ごしているかのように、五感が喜びに包まれる。光と音と香りが溶け合うロビーで味わうティータイムは、まさに日常からほんの少し離れて過ごす冬の特等席。

心に残るフェスティブなギフト付き

さらに嬉しいのは、アフタヌーンティー1名につき、限定のオーナメント(レッド、またはグリーンいずれか1つ)がプレゼントされること。

自宅に飾れば、ペニンシュラで過ごした時間をそっと思い出しながら、クリスマスの訪れがますます楽しみになること請け合い。

次のティータイムの予定に、ぜひ【ザ・ペニンシュラ東京】のフェスティブアフタヌーンティーを取り入れてみては?

旅するように味わう“ペニンシュラの午後”が、きっとあなたの冬を特別にしてくれるはず。

 

 

WRITTEN BY

ゆみきゅあ

yumicua

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