タイ・チェンマイ週末旅を100%満喫するために。「カワイイ」が詰まった【チェンマイJJマーケット】とは?

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ローカルにもツーリストにも愛される、
【チェンマイJJマーケット】とは?

日本から直行便でアクセスできるタイ第2の都市で、かつてラーンナー王朝の都があったチェンマイ。

お堀に囲まれた旧市街から1Kmほど北で開催されている【チェンマイJJマーケット(チン・チャイ・マーケット)】は、ハンドメイドの雑貨やアクセサリー、天然素材の服・バッグ、伝統的な刺繍や染め物など、この地ならではのショッピングが楽しめるオーガニックマーケット。

ローカルにもツーリストにも愛される、【チェンマイJJマーケット】を100%楽しみながら巡るポイントをご紹介します。

エリア分けされているマーケット内を効率的に巡って

ファーマーズマーケット、フード販売エリア、イートインエリア、ハンドメイド雑貨エリアなどに分かれている【チェンマイJJマーケット】。

後で買いたいものを思い出した時にも再度探しやすい構造なので、ざっくりと頭に入れておくことで、マーケット巡りがスムーズに。

ぶらぶらと作家ご自慢の作品を眺めて歩くだけでも楽しい時間を過ごせるはず。

【チェンマイJJマーケット】で買いたいもの5選

折角ならば購入したいものはマーケットしか買えないものや、マーケットらしいアイテム。
それらを中心に、ぜひ日本に持って帰りたい5つのカテゴリーをご紹介します。

1. ハンドメイド雑貨

手作りの革小物や布バッグ、ペーパーバッグ、キーホルダー、帽子など、さまざまなジャンルの独創的な雑貨が所狭しと並びます。
お気に入りを探してみて。

2. コットンワンピース

旅先での醍醐味は、デスティネーションらしい洋服類が手に入ること。

「タイっぽさ」が感じられながらも、日本人にも使いやすい色合いのワンピースも豊富に揃います。

ゾウ柄やトラ柄でもアートっぽいデザインなので、思い切って挑戦してみるのも良さそう。
薄手のコットンなので、現地で着る用として買い足すのもおすすめ。

3. 現地の手仕事が感じられる刺繍や染め物

現地に伝わる染め物や織物、刺繍などをテーマにしているお店も多数あり、お店によっては女性たちが軒先で針と糸で作業をしている様子も。
祖母から母、母から子へと受け継がれる手仕事に、この地の文化や価値観に思いを馳せてみては?

4. デザイン豊富なアクセサリー

アクセサリー店は入口付近に多く集まっていますが、敷地の奥のほうにも点在しているので見逃さずに自分好みのアイテムを見つけ出したい。
繊細なディテールにうっとりしながらも、デザインとお値段をじっくりと見定めて。

5. 『good goods』の雑貨・食品

セントラルグループのライフスタイルブランド『good goods』も出店。

こちらは建物の中なので、暑い季節には涼みながらショッピングが楽しめるというのも嬉しいポイント。
北タイ産コーヒー豆の取り扱いもあるので、お土産にも最適。

グルメエリアでは、ローカルフード体験を

フード販売エリアで絶対に探していただきたいのが、『ワスンタラ農園(Wasuntara Farm)』の「カオヤム(ごはんにハーブやエディブルフラワーなどを混ぜたライスサラダ)」。

NHKの「世界はほしいモノにあふれている」でも取り上げられたことがあり、「バーブの魔術師」と呼ばれるウィラットおじさんが作るカオヤムは絶品。

巡る際のポイントは?

【チェンマイJJマーケット】を訪れるなら、ファーマーズマーケットが開かれる土日が理想的。
日本ではあまり目にすることのない野菜なども並るので、見ているだけでも楽しい気分になること請け合い。

屋外の露天も魅力的ですが、常設のお店は比較的クオリティの高いものを取り扱っているので、上手く使い分けて楽しんでみては?

 

WRITTEN BY

東郷カオル

Kaoru Togo

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