このホテルに泊まりたい理由。vol.6【シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート】オハナスイート

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家族と過ごすステイに最適。
立地もサービスもパーフェクトなリゾートホテル。

ハワイ・ワイキキビーチの中心に建つホテル、【シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート】は、1,636室を誇るオーシャンフロントの大型リゾートホテル。

2020年5月に客室の全面リニューアルで数々のアップグレードを果たし、ハワイのリピーターからも高い人気を誇る新生【シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート】を選ぶポイントとは?

家族や友人との旅でぜひ予約したい「オハナスイート」の客室の魅力と共にご紹介します。

【シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート】の立地、背景、コンセプト

ワイキキビーチの目前、中心地の中でも抜群のロケーションに位置する【シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート】。

館内には2つのプールや3つのレストランを配しており、そのどこからも最高に美しい絶景を眺められるのが魅力。
リゾート内のいたる所からワイキキビーチとダイヤモンドヘッドの両端を望めるだけでなく、滞在中にはウクレレやレイ作り、フラといった宿泊者向けのアクティビティも充実しているのも嬉しい。

さらには日本語ゲスト専用デスクに加え、LINEでの日本語問い合わせにも対応しており、その手厚いサポートは、ハワイを心ゆくまで堪能するための、確固たる安心材料となりそう。

【シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート】
オハナスイートに泊まりたい3つの理由

1.喧騒から離れ、ゆったりと過ごせる角部屋

ハワイ語で家族を意味する「オハナ」の名がついたオハナスイートは、ホテル各階の端に位置する角部屋。
二方向の窓から差し込む光が、部屋の隅々まで開放感で満たしてくれる。

賑わうビーチの活気とは一線を画す、流れる雲や刻々と色を変える海をただ眺めるだけの贅沢。

 

ベッドはソファーベッドを含め合計4台。

5名までのグループや家族旅行にも最適。

 

ラナイ(バルコニー)には防音の二重ガラスを導入しているため、就寝時は至福の静寂とともに、穏やかな眠りを。

ベッドルームの片隅に誂えられた、柔らかな光が差し込むパウダースペースは、お気に入りの香水やジュエリーを広げて自分自身を丁寧に整える時間に、そっと一役買ってくれる。

ハワイの朝に欠かせない、ささやかで美しい儀式の一つに。

2. オーシャンビューやダイヤモンドヘッドを眺められるプライベートバルコニー

視界を遮るもののないプライベートバルコニーの特等席に身を委ねれば、ハワイの醍醐味に酔いしれられること請け合い。

移ろいゆく陽光と波音をただ享受できるのは、「オハナスイート」だからこそ。

 

眼前にそびえるのは、まるで部屋の一部であるかのように感じられるダイアモンドヘッド。

圧倒的な山容を独り占めするという贅沢による、究極の借景。

3.暮らすように過せるリビングルームやレンジ、広いバスタブ

客室は「オハナスイート」の名が示す通り、家族の心地よさを追求した空間。

なかでも電子レンジは、暮らすような滞在を叶える心憎いアクセントに。

 

広々としたリビングや深いバスタブがもたらすゆとりは、ハワイでの日々をより親密なものへと変えてくれる。

 

ゆとりのあるダブルシンクの洗面台や可動式のシャワーなど、海外であることを忘れてしまうほどに、きめ細やかな水回り。

配慮が息づいた ストレスを感じさせない機能美は、いつもと違う土地での滞在をより軽やかで心豊かなものへと導く存在。

ESSENTIAL TRAVELステイレポート

【シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート】の魅力を一言でいうならば、単なる利便性の追求ではない、ゲストの心に深く寄り添う「配慮の美学」。

ハワイを訪れるなら、それはきっと、心に溜まった澱を洗い流し、本来の自分を取り戻すための旅。
だからこそ、ホスピタリティと心地よさに満ちた至福のステイを叶えてくれるこの場所は、また次の日常へと踏み出すための、かけがえのないマイルストーンになってくれるはず。

WRITTEN BY

前田 紀至子

KISHIKO MAEDA

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