世界基準という選択。 イタリアから上陸【Vannelli Coffee】が提案する格別のコーヒー体験

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世界初のフラッグシップショップ。
スペシャルティコーヒー【Vanneli Coffee(バンネリコーヒー)】がイタリアから上陸

イタリアからスペシャルティコーヒー「Vanneli Coffee(バンネリコーヒー)」が2月5日(木)、世界初のフラッグシップショップとして表参道に上陸。

イタリアの名高い兄弟バリスタが手がける上質な「贅沢コーヒー体験」が出来るカフェとして大きな注目を集めています。

“バリスタのオリンピック” 王者の
イタリア人兄弟が紡ぐ匠の技

兄のジャコモ・バンネリ氏は「イタリア・バリスタ選手権」で3度、また「イタリア・ブリューイング選手権」で2度の優勝経験の持ち主。

さらに “バリスタのオリンピック” と称される世界大会「ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ」にイタリア代表として出場。
2度にわたりセミファイナリストに名を連ねました。

競技者として頂点を目指す一方で、母国のイタリアでは指導者としても情熱を注ぎ、次世代を担う多くのバリスタを育て上げてきました。

 

弟のピエトロ・バンネリ氏は「ワールド・ラテアート選手権」にイタリア代表として出場し、わずか18歳でヨーロッパチャンピオンに輝いた実績の持ち主。

 

Latte(¥1,400〜3,900 ※豆により料金が異なります)

愛くるしい表情の動物から日本を感じる盆栽まで。

1杯わずか数秒で次々と彼から生み出される美しいラテアート。
それはまるで洗練されたマジックショーを目にしているかのよう。

一杯のコーヒーの奥に潜む
小さなこだわりの数々とは?

【Vannelli Coffee】には「格別のコーヒー」と称するに相応しい。
小さな感動が多々。
そんなこだわりの数々とは?

1.目の前に迫り上がるショーケース

カウンター席には可動式のコーヒー豆のショーケースを設置。

兵庫県に拠点を置き、100年近い歴史を誇る老舗職人工房の「小林木工」が手掛けるこのショーケースは、ライブ感を体験する演出のひとつに。

目の前に現れるショーケースから、ジャコモ氏が厳選したコーヒー豆のサンプルで香りを確かめながら、産地や味わいの特徴が記されたカードを手に会話を楽しみつつ、自分にふさわしい一杯を選びたい。

2. 香りを逃さず落とし込むアイスボウル

オリジナルの凍らせた “金属製ボウル” を用いるドリップもVanneli Coffee ならではの体験。

これによって注ぐお湯は一滴も無駄にせず、豆の持つ芳醇な香りを余すところなく引き出すことが出来るそう。

この手法によって、コーヒーを抽出する際に通常揮発してしまうアロマ(香りの成分)を約40%濃縮し、豆本来の芳醇な香りを一滴一滴の中に落とし込む事が可能に。

興味深いことに、アイスボウルは香水を作る際の香り付けとしても使われている新しいツールでもあるのだとか。

3. 異なるカップで楽しむ最適な味

また、陶器のカップはVanneli Coffeeのオリジナルデザイン。
持ち手のないカップは日本の湯呑みを彷彿とさせる美しい形。

それぞれのコーヒーの香りをベストな形で美味しく楽しめるように、豆の種類ごとに最適な大きさのカップをセレクトして提供されています。

幻のコーヒーと呼ばれる
最高峰のコーヒー「ゲイシャ種」

COMPETITION GEISHA SERIES PANAMA JASON946 ¥4,000

国際的な品評会で高評価を獲得している世界トップレベルのコーヒー豆が揃う店内。

中でも栽培が難しく収穫量の少ない、希少価値の高い「ゲイシャ種」は一度は試してみたい味。

そのゲイシャ種の中でもフローラルなアロマの「PANAMA JASON246」は、酸味が苦手な方にも飲みやすく、ボディ(口に含んだときの重さや厚み、舌触り)のバランスが絶妙。

微かな甘みも感じられ、初心者から上級者までおすすめできる一杯です。

コーヒーの温度によって香りや味わいも異なるそうで、一杯を飲み進めていく過程の香りの違いも楽しんでみて。

本場イタリアのパティシエが紡ぐ、
コーヒーとの至高なるマリアージュ

日本茶に和菓子が欠かせないように、コーヒーにもまた、寄り添う存在があります。

その最良の組み合わせが、妹のヴィオラ・バンネリ氏のレシピによるイタリアの伝統的スイーツ「ティラミス」。

実は、バンネリ家は祖父母の代から洋菓子店を経営。現在、彼女がその3代目。

芸術的なフォルムのティラミスは、ベーシック、ベリー、抹茶の3種が揃い、現地の本格的な味をコーヒーと共に楽しむことができます。

 

抹茶ティラミス ¥2,500

濃厚なマスカルポーネチーズと、イタリア・シチリア州でつくられる「マルサーラ」というリキュールを使用した、甘さ控えめでなめらかな舌触りのティラミス。

ムースの下にはスポンジの代わりにビスケットが敷かれ、ほのかな塩味もプラス。

仕上げに目の前で注がれるエスプレッソは、専用にブレンドされた深みと丸みを併せ持つ味わい。

ムースのひんやり感と、温かなコーヒーの対比が口の中で優雅に絡み合い、ひと口ごとに芳醇な余韻が広がります。

“人” を想う心が導く、感性を満たす新体験

「私たちは、コーヒーそのもの以上に  “人” を中心に考えています。

好みは人それぞれなので、その人自身が選んだ一杯こそが、最もベストなコーヒー。

だからこそ、どれを選んでも納得してもらえる最高品質の豆だけを厳選して揃えているのです。」そう語るジャコモ氏。

彼らが創り出すのは、味覚を超えた “体験” という名のラグジュアリーと言えるでしょう。

 

自宅で楽しめるコーヒー豆やドリップパックも含め、一口ごとに広がる香りと余韻は、日常を忘れさせてくれる贅沢そのもの。

心と感覚をゆっくりと満たしていく至福の一杯に身を委ね、新たな世界観を楽しんでみて。

 

 

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kailey

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