シェフのこだわりが詰まった【リーガロイヤルホテル東京】のストロベリーアフタヌーンティー

冬の陽射しが窓から降り注ぎ、窓の外には大隈庭園の緑が広がる【リーガロイヤルホテル東京】の1階にある【ガーデンラウンジ】。
この特別な場所で体験できるのは、苺と赤いバラが織りなすドラマティックなアフタヌーンティーです。
『Fraise et rose rouge(フレーズ・エ・ローズルージュ)』と名付けられたアフタヌーンティーは、シェフパティシエの志賀知之氏が「ファッション」と捉える新しいスイーツ体験。
ヨーロピアンクラシックで統一されたインテリアの中で味わう、特別な時間とは?
大隈庭園を望む、光あふれる優雅な空間

【リーガロイヤルホテル東京】は、かつて大隈重信の邸宅の庭園として整えられた大隈庭園に隣接し、その緑を一望できる、早稲田の緑豊かな地に建つホテルです。
1階の【ガーデンラウンジ】は、吹き抜けの高い天井と窓の外に緑豊かな庭園が広がる、開放的な空間のラウンジ。

グランドピアノや壁画「ハーモニー」が描かれたヨーロピアンクラシックな内装は、どの席に座っても絵になる美しさ。
苺と赤いバラが織りなす『Fraise et rose rouge』

今回のアフタヌーンティーのテーマは、「苺と赤いバラ」。
赤いバラと黒い葉で彩られたティースタンドは、「可愛いだけではなく、大人っぽさも」というシェフパティシエ志賀知之氏の想いが込められた洗練極まるビジュアル。
栃木県産「とちあいか」へのこだわりとは?

アフタヌーンティーで使用されているのは、シェフパティシエの志賀知之氏が「推し苺」と語る栃木県産の「とちあいか」。
「とちあいか」は、「とちおとめ」の後継品種。
志賀氏が「とちあいか」の味わいに惚れ込んで以来、使い続けているのだそう。品質と味を何よりも大切にするシェフのこだわりが、一つひとつのスイーツに詰まっています。
時間が経って美味しくなる、緻密な設計

アフタヌーンティーでは、セイボリーから食べることが前提とされています。
そのため、提供されてからスイーツを食べるまでに時間がかかることも。
「常温に戻ったときに食べ頃になるように、逆算した上でレシピを考えています」と語るシェフパティシエの志賀知之氏。アフタヌーンティーを楽しむゲストへのホスピタリティを感じます。
苺とともに優雅な時間を楽しめる『Fraise et rose rouge』
ET的おすすめ3品は?
今回アフタヌーンティー取材班が選んだ本アフタヌーンティーを象徴するおすすめメニューは以下の通り。

1・苺とピスタチオのタルト
サクサクのクッキー生地としっとりとした食感のピスタチオ生地、そしてトッピングされたフレッシュな苺。
3つの食感が口の中で一つになり、噛むごとに味わいと食感の変化を楽しめる一品です。

2・苺のマカロンサンド
フレッシュな苺をサンドした「苺のマカロンサンド」は、アフタヌーンティーだからこそ楽しめる一品。時間が立つと苺から水分が出てしまうため、店内のみで楽しめる特別なメニューです。
とろっと溶けたガナッシュの甘みと、苺の酸味の組み合わせが絶妙。

3・苺のロールケーキ
「苺のロールケーキ」には、ライチに似たフルーツ「ランブータン」のドライフルーツをライチリキュールで漬けたものを使用。
口あたりがなめらかになるよう、仕込んでから1日寝かせた苺とホワイトチョコレートのクリームと「ランブータン」の食感が、新鮮な組み合わせです。
シェフパティシエ志賀知之氏のこだわりのロールケーキを、楽しんでみてはいかが?
アフタヌーンティーを「ファッション」として楽しむ

「アフタヌーンティーをファッションと捉えています」と語るシェフパティシエの志賀知之氏。
『Fraise et rose rouge』には、赤と黒のコーディネートで訪れる方も多いそう。ファッションも含めて楽しめるアフタヌーンティーは、SNS時代ならではの新しい体験。
【リーガロイヤルホテル東京】の【ガーデンラウンジ】のアフタヌーンティーでは、新しいスイーツ体験ができるはず。早稲田という立地ゆえの静かな時間の流れが、より一層この体験を特別なものにしてくれます。
リピーターも多いという【ガーデンラウンジ】で、赤いバラに彩られた優雅な午後を過ごしてみては?
INFORMATION
【リーガロイヤルホテル東京】Fraise et rose rouge(フレーズ・エ・ローズルージュ)
ガーデンラウンジ
期間:2026年1月5日(月)〜3月15日(日)
時間:14:00〜17:00(120分制/前日12:00までの予約制)
料金:1名 ¥7,300
公式サイト:https://www.rihga.co.jp/tokyo/restaurant/list/garden_lounge/sweets
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