文化の礎と最先端のテクノロジーが交差する、中国パビリオン

【大阪・関西万博】の会場で、ひときわスケールの大きな中国パビリオン。
屈指の人気パビリオンでありながら、当日予約なしでの入場も可能なパビリオンのため、ぜひとも入場を目指したいところ。
そして、この空間で開催されたのは、世界を結ぶ翼と中国文化の魅力が交差する特別なイベント『AIR CHINA DAY』。
パビリオンの見どころと合わせて、思わず中国への旅を思い描きたくなる体験をお届けします。
【大阪・関西万博】屈指の人気パビリオンらしい見どころの数々

中国パビリオンのテーマは、「自然と共に生きるコミュニティの構築ーグリーン発展の未来社会ー」。
パビリオンの外壁は、中国の伝統的な書道の巻物、竹簡を広げた形をモチーフにした壮大なもの。
金文、篆書、隷書、行書、楷書といった5つの書体で、漢詩や名文が刻まれているのも見どころのひとつ。

竹が描かれた高い天井に自然素材の温かみが感じられる内装からは 日々変化を遂げながらも悠久の時を刻み続ける、中国の魅力が感じられるはず。

誰もが目を奪われるであろう、中国の暦や農業の知恵を支えてきた「二十四節気」をテーマにした映像やデジタル展示も壮観。

国家公園の展示ではジャイアントパンダもお目見え。
タッチした場所に反応するので、撫でてみるとコミュニケーションを取ることが叶うのも楽しい驚き。
壁のスクリーンには、2021年に設立された【大熊猫国家公園】をはじめとした5つの国家公園の情報や動画が表示されているので、動物好きならずともチェックしたい。
思わず旅がしたくなるイベントも日々開催

日々さまざまなイベントが開催されていることもまた中国パビリオンの大きな特徴の一つで、この日開催されていたのは、「心を込めて寄り添い、愛と共に歩む」をテーマにした特別イベント『AIR CHINA DAY』。
日本の空港9ヶ所と中国の主要都市を結ぶ直行便を運航しているのだという【中国国際航空】。
日中間の旅客便は既に週600便を超えていることもあって、まさに日本と中国の空中の架け橋と称するに相応しいのかもしれません。
中国を訪れる際に利用したいのはもちろんのこと、ヨーロッパ旅行などにおいても経由地としてプチ旅行を愉しめるメリットを持つ【中国国際航空】。
【大阪・関西万博】の 中国パビリオンで旅の予習をしながら、次の空の景色を思い描いてみては?
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