巡るアフタヌーンティー。Vol.31 静謐なる余白を楽しむハイティー【オークウッドプレミア東京】の『 “Inspire Writing” High Tea : A Twilight of Clarity』

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暮らすように泊まる。
長期滞在可能なレジデンス&ホテル
【オークウッドプレミア東京】

「Oakwood Premier Tokyo オークウッドプレミア東京」は、世界40カ国230都市以上で様々な宿泊ブランドを展開しているアスコット社が運営しているサービスレジデンス&ホテル。

全室に冷蔵庫や電子レンジ、オーブンなどのキッチン設備に加え、洗濯&乾燥機も完備。

1泊から長期の滞在まで幅広く対応し、“我が家のような心地よさ” を提供しているのが特徴。

東京駅が目の前というアクセスの抜群さから、新幹線や飛行機で京都、大阪、北海道などへ足を伸ばし、Hubとして利用する外国人観光客の方も多いのだそう。

ハイティーを通して楽しむ
“ひとつ先”の大人の過ごし方

そんな「Oakwood プレミア東京」にて、2026年4月30日(木)まで期間限定で開催されるのが【 “Inspire Writing”  High Tea: A Twilight of Clarity】。

今回は1906年ドイツ・ハンブルクで創業し、万年筆の世界でトップクラスを誇るラグジュアリーブランド「Montblanc モンブラン」とのコラボレーション。

アフタヌーンティーよりも遅い時間からスタートする「ハイティー」を通して、一日の終わりにふさわしい、静かで上質な時間を楽しむことができます。

「文字を綴る時間でひらめきと集中力を目覚めさせる」それが今回のコンセプト。

文字を書く機会が減りつつあるこの現代だからこそ、書くことと味わうことを丁寧に楽しむ…。

そんな贅沢なひとときを1日8名に限定した特別な体験。

テーブルにはMontblancの筆記具とポストカード、オリジナルの切手が用意され、実際に手紙を綴りながら食事を楽しめるというユニークなスタイルです。

また、カリグラフィーレッスンや、一人一人の個性や要望に合わせた、世界でひとつだけのオリジナルシグニチャーカードを制作してもらえる「ビスポークシグニチャーイベント」も日時限定で開催。

メニューに並ぶのは
脳を健やかに整える「ブレインフーズ」

文字を書く楽しみを味わった後には、脳の働きをサポートする食材を使用した「ブレインフーズ」を。

ひらめきと集中力を高めてくれる数種のドリンク、セイボリー、デザートたち。

心と脳、そのどちらもが満たされていく感覚を、ゆっくりと堪能したい。

例えばこちらの「saba ブラックスライダー」はチャコール(炭)を練り込んだブラックのバンズで、脳の活性化効果があるとされている鯖をサンド。

鯖の旨みを引き立てるクリーミーなソースが絡み、食べやすい一品に。

〈巡るアフタヌーンティー〉的おすすめ3品
1.ブルー・ブラック・クーラー

ウェルカムドリンクとして用意されているのはカクテルに加え、ノンアルコールのオリジナル「モクテル」。

Montblancのインクにインスパイアされた「ブルー・ブラック・クーラー」のカラーは、Oakwoodの主要なテーマカラーでもある “落ち着き、安定感” を象徴するブルーともリンクされたコラボドリンク。

カルダモンを効かせたノンアルコールジンに、チャコールやオレンジジュースを合わせた一杯。清涼感のあるスッキリとした飲み心地。

2.ガレットロール ブルーベリードレッシング

ガレットには、濃厚なチーズやトマトなどが包まれ、ほのかな酸味を感じるフレッシュなブルーベリードレッシングが意外なほどよく調和。チーズの塩味を引き立てつつ、軽やかなアクセントを添えています。

ドレッシングの器は、Montblancの象徴とも言える万年筆のインクボトルをイメージ。

ブランドの世界観が感じられる遊び心のある一品に。

3.ブラックココアとカカオニブのタルト

Montblancのシグネチャーマークがあしらわれたデザート。六角形のデザインは、雪に覆われたモンブラン山の山頂を真上から見た形に由来しているそう。

“頂点” の象徴でもあるブランドロゴをホワイトチョコレートで丁寧に型取り、山に積もる雪を粉糖で表現。

土台には記憶力の維持を助けると言われているブラックココアに、集中力の持続が期待できるカカオニブが使われ、なめらかさとカリッとした食感のコントラストを楽しめる一品。

暮れゆく夕日を眺めながら過ごす
喧騒から離れた穏やかな時間

友人との会話に心躍らせる、華やかなアフタヌーンティーも魅力的。けれど、ときには一日の終わりにゆっくりと暮れゆく時間を眺めながら、ハイティーという選択肢に身を委ねてみるのも、大人の楽しみ方。

仕事帰りやデートに、会話に頼ることのない「静かなる余白」を楽しんでみて。

その穏やかなひとときは、心の片隅に優しく染み込む癒しの想い出となるはずです。

 

 

WRITTEN BY

kailey

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