3連休を利用して【バンコク】へ。異なる個性を愉しむ3つのホテルステイ

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気分やフェーズに合わせて選びたい。
バンコクでのおすすめホテルとは?

熱気と静寂、伝統とモダンが交差する、タイ、バンコク。
たとえ3連休などの限られた時間であっても、本質的でリュクスな滞在が叶う場所でもあります。

「ホテルステイそのものを目的にしても満足できるくらい、個性の異なるホテルを使い分けたい」

そんな願望を満たして、その時々の気分や旅のフェーズに合わせて選び分けられる、3つのおすすめホテルをご紹介します。

ホテルホッピングにも連泊にも。
旅の質を上げる3つのホテルポートフォリオ

1.ナイトアウトやバーホッピングに最適。
【Aloft Bangkok Sukhumvit 11】

BTS NANA駅から徒歩5分の【Aloft Bangkok Sukhumvit 11( アロフト・バンコク・スクンヴィット11)】は、 スクンビット通りのSoi11に位置しているホテル。
脇道を意味するSoiという言葉の通り、中心地に位置しており、夜遅くまでバーなどで飲みに行きたい人にとっては、おあつらえ向き。

 

コージーでクリーンな客室は日本円にして15,000円強と、比較的手頃な価格帯で宿泊出来るのも嬉しいポイント。

 

3連休を利用してのバンコクトリップを想定した場合、金曜日の午後に半日の有給を取り、夕方発のバンコク便に飛び乗れば、バンコクへの到着はおおよそ0時。

【Aloft Bangkok Sukhumvit 11】であれば入国手続きや移動を経て、遅いディナーを堪能した後にホテルで過ごす時間も満足度が高いはず。

もちろん日本とタイ間は直行便が多数就航しているからこそ、深夜到着でなくとも快適な滞在が約束されています。

2. 感性を刺激してくれる
【MOXY Bangkok Ratchaprasong】

【Aloft Bangkok Sukhumvit 11】と同じく、マリオット系列のデザイナーズホテル【MOXY Bangkok Ratchaprasong(モクシー・バンコク・ラチャプラソン)】は、 タイ初であると同時に、アジア太平洋エリアで一番規模の大きいモクシー・ブランド。

それだけに、ポップでプレイフルな開放感は折り紙つき。

 

ホテルはバンコク中心部のラチャプラソン地区にあるザ・マーケット・バンコク内に位置し、BTSチットロム駅から徒歩約7〜8分。

約1.5kmの歩行者専用の空中通路であるスカイウォークを使えばほぼ直結な上に、日差しや雨を避けられるメリットも。

 

また、【THE MARKET】という商業施設の中に入っている上に、タイを代表する大型スーパー【Big C(ビッグシー)】のラチャダムリ店も隣接。

ホテルステイもそこそこに、思わずお土産を探しにショッピングに出かけたくなること請け合い。

 

コンパクトなバスルームは、バスタブはないもののブラックベースにピンクをアクセントにした空間がスタイリッシュ。

もしもバスタブ以外の方法で疲れを癒したくなったなら、ホテルから歩いて約3分の場所にある足ツボマッサージ【Mr. Feet】へ。

価格は1時間350バーツ(2026年1月現在)で、強めのマッサージが好きには堪らない巧さ。
全身マッサージも施術可能なので、疲労度に合わせてメニューのセレクトを。

3.洗練極まる至福のラグジュアリー
【The St. Regis Bangkok】

旅先で洗練の極致へと誘われたいなら、 マリオット系の最上位ホテルである【The St. Regis Bangkok(セントレジス・バンコク)】へ。

セントレジスにステイする醍醐味をより一層際立てるバトラーサービスで、コーヒーやラテをお願いしたり、衣類のプレスサービスを申し込んだり、或いは荷造りの相談をしたり。

親しみやすく、カジュアルな距離感が魅力の土地、タイ。
それだけにきめ細やかで上質なサービスは、セントレジスで過ごすからこそ体感できる至上のエクスペリエンス。

 

広々としたバスタブや、それぞれのホテルが地元の味を加えるカクテルであるセントレジスブランド自慢のブラッディマリーを堪能するのもお忘れなく。

ちなみに【The St. Regis Bangkok】でいただけるブラッディマリーは、タイ王国の旧国名を冠した「サイアムメリー」。
スパイシーで刺激的、甘さと塩味のバランスが絶妙で、タイの味が凝縮された特別な一杯。

 

【Aloft Bangkok Sukhumvit 11】、【MOXY Bangkok Ratchaprasong】、【The St. Regis Bangkok】は、それぞれ異なる表情や個性が輝く施設ばかり。

それぞれのホテルをホッピングしても、気になる1軒を選んでステイしても。
次なる休日には、タイの空気を吸いに出かけてみては?

WRITTEN BY

三浦伊知郎

ICHIRO MIURA

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