銀座で体験する
モロッコ発【Bacha Coffee】の極上時間とは?

フラッグシップショップとして12月11日(金)銀座に上陸した【Bacha Coffee】(バシャ コーヒー)。
中東・マラケシュの本店を始め、現在はニューヨーク、パリ、ミラノ、ドバイ、シンガポールなど銀座店を含め、現世界14都市・37店舗(2025年12月現在)で展開されている人気店。
店内へ足を踏み入れたその瞬間から体験する、まるで海外旅行をしているような感覚。
その魅力と見どころとは?
圧巻の歴史的建造物に佇む
名門ブランド Bacha Coffee
Bacha Coffee 本店
Bacha Coffeeはモロッコ・マラケシュの歴史的建造物で “貴族の館” を意味する『Dar El Bacha ダール・エル・バシャ』にて1910年に誕生。
その名の通り、豪華な装飾と気品に満ちた空間のもと、100年以上にわたり卓越したコーヒー文化を受け継いできた名門ブランド。
創業当時から作家や俳優、首相など世界中から著名人が集い、その上品なインテリアに囲まれながら、至高の一杯を愉しんだと伝えられています。
非日常の世界へ誘う
煌びやかな空間を銀座で堪能
銀座店1階コーヒーブティック&テイクアウトカウンター
Bacha Coffeeのオリジナルコーヒーは、200種類以上。
ひとつの産地で生まれ、その土地ならではの個性を存分に味わえる『シングルオリジン』を始め、2種類以上のシングルオリジンを組み合わせた『ファインブレンド』、チョコレートや果実の香り漂う『ファインフレーバー』、デカフェの『ナチュラルカフェインレスコーヒー』と4つのカテゴリーに分類。
1階にあるコーヒーブティックの壁一面に美しく並ぶそれらの様子は圧巻です。

彫刻と塗装が施された杉材の天井、コーヒー豆をカットして上から見たデザインが施されたモノトーンの市松模様の大理石の床。
ダール・エル・バシャに基づいた煌びやかな内装は日常から離れ、優雅な時間へと導いてくれます。

2階と3階のコーヒールームは『1910』、『Marrakech マラケシュ』とそれぞれ名付けられ、マラケシュ本店の美意識を受け継ぎながら現代的に再解釈された空間に。
そんな優美なインテリアに囲まれながら、コーヒーだけでなく食事もゆったり楽しむことが可能。

2階『1910』にはバーカウンターを併設。
コーヒーマスターが抽出をする度にカウンター越しに立ちのぼる芳醇な蒸気。
そんなささやかな “ライブ感” は五感を刺激してくれること請け合い。
機能美を纏ったゴールドポットから注がれる
極上のコーヒータイム

優雅な輝きを放つ真空二重構造の「グースネックポット」。
熟練のコーヒーマスターによって丁寧に注がれるスタイルは、Bacha Coffeeの大きな特徴。
彼らが目の前で優雅にサーブするその所作までもが、まるでひとつの美しい演出になっているかのよう。

バラカ デカフェコーヒー ¥1,800/ポット
カフェインレスなのにチョコレートのような深い味わいを感じる『バラカ デカフェコーヒー』。
美味しさの秘密は “二酸化炭素抽出法” という薬品を使わずに、豆の香りや風味を保ったままカフェインを取り除くスタイル。
口に含んだ瞬間に広がる奥行きのある香りと豊かな味わいは、カフェインレスとは思えない満足感があり、コーヒー好きな方にこそ試していただきたいおすすめの一品。

また、コーヒーをオーダーすると一緒に提供されるオリジナルのバニラビーンズやシャンティークリームを加えて、途中で自分好みの味にアレンジしても。
一杯の中で表情の変化を楽しめるのもまた魅力。
至福のメニューが揃い
コーヒーとのマリアージュに舌鼓

モロッコ伝統の「ケフタ」ミートボール 細切りポテト添え ¥4,950
全ての食事はコーヒーとのマリアージュが楽しめるよう工夫が施された味わいに。
ペルシャ語で “すりつぶす” が語源の、スパイスを効かせたモロッコ伝統の挽肉料理『ケフタ』。ミントなどのハーブにほのかなガーリックがアクセントになった一品。
また肉料理だけでなく、魚料理、パスタやリゾット、そして中東の朝食の定番である卵料理『シャクシュカ』から、フレンチトーストサンドイッチなどを楽しめる『アフタヌーンコーヒー』まで充実のラインナップ。
朝から夜までどの時間帯に行っても楽しめるのが嬉しいところ。

ヴィエナドーンコーヒーのティラミス ¥1,900
食事の最後に欠かせないスイーツ時間。
コーヒーティラミスは人気メニューのひとつで、オリジナルのガラスキャニスターに入った食べ応えのあるデザート。
ナッツのような香ばしさが感じられるアラビカ種のブレンドが使用され、マスカルポーネクリームとのまろやかな甘みの相性も抜群。

さらに欠かせないのは、シグネチャーメニューのひとつである、コーヒーやピスタチオ、ラズベリーをクロワッサン生地にくるくると巻き込んだ『フィリング・クロワッサン』。
1階のコーヒーブティックでテイクアウトもできるので、売り切れ必須の人気商品は手土産としても。
ここで体験した優雅な時間
記憶とともにギフトに詰めて

1階のコーヒーブティックでは自宅で楽しめるコーヒーや、コーヒールームと同じデザインの食器やツールなどの購入も可能。
ここで味わった優雅な時間と共に自分へのギフトとして自宅へ持ち帰り、香りと余韻を静かに味わうひとときは、日常の中での小さな贅沢。
銀座に立ち寄って味わう異国体験。
まるで海を越えて旅に出かけたような美しい記憶として、またひとつ心に刻まれることでしょう。
