マカオで買いたい。暮らしにときめきを添えるお土産4選

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多彩な魅力や文化あふれる国
マカオで買いたいお土産候補をチェック

旅先で出会う品。
それは思い出の象徴にとどまらず、日々の暮らしにそっと変化をもたらしてくれる価値のあるもの。

帰国後の生活に“小さなときめき”を宿してくれるお土産は、「買って終わり」ではなく、「生活に取り入れながら好きになっていく」というのも大きな魅力です。

マカオで選び取りたい、感性にフィットするお土産候補とは?

1. 『青稚護手霜』のハンドクリーム

ハンドクリーム専門店【青稚護手霜】はマカオの中心地、セナド広場にほど近い場所で、ひと際目を引くお店。

なんと365日誕生日花それぞれのハンドクリームが取り揃えられているのには驚き。

 


ハンドクリーム MOP55

店舗やパッケージが可愛らしいのはもちろんのこと、約1,100円前後と購入しやすい価格も嬉しい。

旅の前に大切な友人の誕生日を確認しておくのも、密やかな楽しみになりそう。

『メルカリア・ポルトゲーザ』のソープ&タイル


REAL SABOARIA MOP78

ポルトガルのキュートな雑貨をお土産としてセレクトしたいなら【メルカリア・ポルトゲーザ】へ。

ポルトガルの大西洋に面した岩石海岸として有名な町、エスポセンデで誕生した 石けん製造メーカー、ユーロサップ サボアリア社のオリジナルブランド『リアル サボアリア』シリーズのソープをはじめ、センスが良くてお土産に最適なアイテムが豊富に揃うお店は貴重。

 

鍋敷きやオブジェなど、工夫次第で色々な使い方ができそうなアイテムも。

『マカオ観光大学』で揃う豊富なポルトガルワイン

せっかくならば、ポルトガルワインもお土産に買って帰りたいもの。

【マカオ観光大学】で販売されているポルトガルワインなら、高品質かつお値ごろで満足度は折り紙つき。

町のスーパーでワインを探すよりも効率良くクオリティの良いものを見つけられるので、ぜひとも訪れたいところ。

『Albergue 1601』のガロ


ミニサイズガロ MOP58

ガロと呼ばれるカラフルな雄鶏のマスコットは、真実や奇跡、そして幸運を呼ぶお守りとして親しまれています。

元々はポルトガルのお土産として有名なものではあるものの、もちろんマカオでも至る場所で購入可能。

特におすすめはサイズ感も価格も可愛いミニサイズ。
お土産屋さんで売っているのは大きめのものが多くなかなか見つけるのは難しいかもしれませんが、ポルトガル料理の名店『Albergue 1601』ではMOP58で極小ガロが購入可能なので、ぜひ物販コーナーもチェックしてみて。

 

あれもこれも購入したくなるマカオらしいお土産の数々に出会いながら、街歩きを楽しんでみては?

 

 

WRITTEN BY

前田 紀至子

KISHIKO MAEDA

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