マカオで巡る、一皿と一杯。滞在中に味わいたい至福のメニュー6選

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進化を続ける街が映し出す、マカオ美食の現在地

めまぐるしく進化を続けるマカオ。
煌びやかさの裏に息づく食文化は、旅をする人の感性を静かに揺らし続けます。

選びきれないほどに豊富で魅力的な数々の食の中から、記憶に残る一皿と一杯を求めて。

「おいしい!」「食べたい!」を満たしてくれる、至福のメニュー6選をピックアップしました。

1.シーフードが絶品。『リッツ・カールトン・カフェ』の「ミラード」


ミラード

ロブスター、キャビア、大根のコンフィ、ロブスターエマルジョンからなるミラードは、軽やかな調理法で本来のおいしさを引き立てる『リッツ・カールトン・カフェ』らしい一皿。

完成度が高いフレンチをカフェ感覚で肩肘張らずにいただける『リッツ・カールトン・カフェ』は、夜便で到着した初日のディナーとしても最適。

洗練と開放感が共存する空間の中で味わう一皿を、柔らかな余韻とともに。

2.『メーザ バイ ジョゼ・アビリス』の 「シーフードライス キャビア添え」


シーフードライス キャビア添え

マカオには記憶に残るレストランが数多。

その中でも必ず訪れたい特別なダイニングエクスペリエンスとなるのは、 ホテル【ザ カール・ラガーフェルド】内の、 上質なコンテンポラリーポルトガル料理『メーザ バイ ジョゼ・アビリス』。

タラバガニやウニ、キャビアといったスペシャルな食材をふんだんに取り入れたスペシャリテである「シーフードライス」は、ポルトガルの伝統料理を昇華させたもの。

とびきりリュクスな「シーフードライス」は誰もが「もう一度食べたい」と願わずにいられないであろう、忘れられないおいしさ。

3.『ロングバー』の「マカオ・スリング」


マカオ・スリング

1887年創設の老舗ホテルブランド、【ラッフルズ】による【ラッフルズアットギャラクシーマカオ】。

プレイフルな秘密の扉を開けた先にある隠れ家バー『ロングバー』では、特別な一杯を堪能して。

豊富なカクテルのラインナップに悩んだら、あの「シンガポール・スリング」のマカオ版、「マカオ・スリング」を。
強いお酒が苦手と言う人にはノンアルコールのモクテルでオーダーすることも可能です。

4.『Albergue 1601』の「トラス・オス・モンテス産ポルチュギーズソーセージ」

石畳の通りにコロニアルカラーの建物が並ぶラザロ地区でいただけるマカオ屈指のポルトガル料理の名店『Albergue 1601』

中でも必ず食べたいのは、口いっぱいに広がる旨みの「トラス・オス・モンテス産ポルチュギーズソーセージ」。

ポルトガルワインと一緒にいただけば、止まらないおいしさに感動すること請け合い。

5.『Ajar Tea House』の「アールグレイ マティーニ」

歴史深いラザロ地域で『Albergue 1601』と同じ敷地内に位置する『Ajar Tea House』は、西洋建築に東洋の美意識がそっと滲むカフェ。

 


アールグレイ マティーニ

心地よい光が差し込むテラスでは、口当たりの良いグラスで心地よく冷えた「アールグレイ マティーニ」がお誂え向き。

さりげなくも完成度の高いカクテルで最高の昼下がりに酔いしれて。

6.『Palace Restaurant』の「スイカジュース」

【Hotel Central】内の『Palace Restaurant』では、クラシックな佇まいの空間でおいしい料理とともにぜひともスイカジュースを。

マカオではフレッシュなスイカジュースが一般的なので、メニューで見つけたら一度はオーダーしたいところ。

スイカジュース好きなら飲み比べも心躍る体験になるはず。

 

一食一食が旅の記憶となるマカオだからこそ、

自分の感性に響く味との出会いを、丁寧に選び取って。

WRITTEN BY

前田 紀至子

KISHIKO MAEDA

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