高輪ゲートウェイで極上サウナ体験 【高輪 SAUNAS】で本来の自分に還るリトリート

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都心のビルに佇む
五感を呼び起こすサウナプログラム

高輪ゲートウェイ駅の目の前というアクセスの良さが魅力の商業施設「NEWoMan TAKANAWA」。
そのNorth5Fに2月9日(月)にオープンした【高輪SAUNAS】。

「都市での休息と回復」をコンセプトに、日々の疲れを都心で癒すことが出来る施設として話題を集めています。

 

サウナ愛好者のバイブル『サ道』の著者で、日本におけるサウナ文化の普及に大きく貢献した第一人者であるタナカカツキ氏がプロデュース。

全9室のサウナに加え、男女それぞれ2種類の水風呂と、湯船を完備。

植物も館内のあちこちに配置され、空間にそっと癒しを添えています。

星獲得店シェフ監修フードにワークスペースまで。
充実の施設はワーケーションにも

ブッダボウル ¥1,280、サウナスオロポ ¥680

施設内のレストランは、ミシュラン星獲得店「精進料理 醍醐」4代目料理長の野村祐介氏が監修。

「食べること=体を整えること」をテーマに、心も体も喜ぶプラントベースの料理を堪能できるのがポイント。

アサイーボウルなどのヘルシー系から、ANAのファースト&ビジネスクラスでも提供されているカレーを始めとしたフード、デザートには罪悪感なく楽しめるヴィーガンパフェまで幅広いラインナップは “サ飯” としてもパーフェクト。

サウナ後の定番ドリンクで、オロナミンC × ポカリスエットを掛け合わせた「オロポ」も、こちらでは完全オリジナルレシピ。

 

さらに「NAP」と名づけられた休憩ルーム、オンラインミーティングも可能なワークスペースまで設置され、まさに丸一日過ごすことの出来る「都市型リトリート施設」。

また、機械に頼る事なく “人による施術” に特化し、独自に開発されたさまざまな体験プログラムを楽しめる点も大きな特徴です。

サウナ室別にピックアップ。
利用したいエリア4選

植物のアロマを空間全体で堪能
「Leaves」(リーブス)/女性サウナ室

蒸気と共に、新鮮なハーブや季節の草木の香りに包まれるサウナ室「Leaves」(リーブス)。

こちらと男性サウナ室の「Valo」(バロ)には壁面にエッセンシャルオイルの拡散機を設置。

植物と精油の香りがミックスされ、心地よい癒しのアロマ空間に包まれます。

 

さらにLeavesでは、サウナマスターが植物の枝葉をうちわのように束ねた「ウィスク」を扇ぐことによって、フレッシュなハーブの香りと蒸気を楽しむ「ハーバルリトリート」が体験可能。

 

ちなみに、ウィスクは入口にある「Lab」にて四季折々の植物やハーブを、ふんだんに使用して製作。

Labでは、サウナストーブに用いるエッセンシャルオイルの蒸留も行われており、一滴一滴丁寧に植物から抽出される香りは、サウナ体験に奥行きを添える特別なものに。

 

Leavesのサウナストーブ

さらに、施設内で使用される植物の中には、NEWoMan TAKANAWAでクリスマス時期に飾られていたもみの木が再利用されていたり、植物に囲まれたLUFTBAUM(ルフトバウム)28階「翠の庭」の間伐材が使われるなど、循環も意識。

静と動、対比する感動を体感
「Sound(サウンド)/男性サウナ室

「Sound」 (サウンド)は、高音質なスピーカーを配置し、音と蒸気を楽しめるサウナ室。

サウナストーブの天井には、熱したサウナストーンにアロマウォーターを注ぎ、蒸気を発生させる「ロウリュ」の音と熱を360度反射させることができる大きな円錐形の反射板を設置。

こちらではそれらの音と熱の振動を「静」と「動」2つのプログラムで存分に体験することが可能。

 

“静” のプログラムは、楽器の生演奏を味わう「サウンドリトリート」。

サウナマスターが目の前で奏でる音楽は、思考を静かに鎮めてくれます。

 

瞑想やヒーリングに用いられる、大小さまざまなサイズのシンキングボウルにティンシャ。

中でも筒状の楽器「水カリンバ」の音色は、まるで水の中で深く呼吸しているような、静かに心に染み渡る奥行きのある響き。

目を閉じて耳を澄ませば、張りつめていた心がするすると解けていく。
そんな深いリラクゼーションへと、自然に導かれていきます。

 

対する “動” のプログラム「アウフグース」。

ドイツ語で「注ぐ」「かける」を意味し、香り・風・熱の三要素を同時に味わうもの。

ロウリュを行ったあと、アウフグースマスターが音楽に合わせながら目の前でタオルをあおぎ、リズミカルに、そして時にはアクロバティックに回転。

華麗に舞うその姿は、まるで一つのダンスの演目を鑑賞している感覚。

アロマの香りの心地良い蒸気に包まれ、流れる汗と高揚感。
五感を刺激するエンタメ性の高いアウフグースは、体験せずにはいられない必見のプログラムです。

肌の奥に届く植物の恵み
「Maali」(マーリ)/女性サウナ室

「Maali」(マーリ)は、スクラブやクレイ、ハーブなどを使って植物の恵みを身体に擦り込んでいく「スクラブのリトリート」が楽しめるサウナ室。

 

塩やはちみつ、ミント緑茶に甜菜糖、ラベンダーを使ったクレイ。

天然由来のハーブや果実、オイルを季節ごとに調合し、素材同士の相性にも配慮しながら丁寧にブレンド。

 

大きな黒いファンによる蒸気を浴び、程よく汗を流した腕やデコルテなどにハーブを優しく塗り込んで。

仕上げには、両手でそっと顔を包み込み、ふんわりと立ち上るアロマの香りを感じる癒しのひとときも忘れずに。

10分ほどのプログラムの後にシャワーで洗い流した肌が、艶やかに蘇っているのを実感できます。

都会で味わう森林浴
「Huone」(フオネ)/男女共用個室

「Huone」(フオネ)は、水風呂から休憩に至るまでここで完結できる完全プライベート空間。友人やパートナーと気兼ねなく楽しみたいスペースです。

さらに、ここではウィスクを蒸気で温め、身体を優しく叩いたり押し当てたりするリラクゼーション施術「ウィスキング」を唯一体験できるスペース。

 

ウィスキングはヨーロッパ北東部に位置するラトビアの伝統的な植物療法。血行促進や新陳代謝の活性化、深いリラックスを期待できるもの。

 

60〜70度の通常より緩やかなサウナルームの中で、「ウィスキングマイスター」によってその日の体調や気分に合わせたケアを、1対1でしっかりカウンセリングしながら施術。

ウィスクから放つ蒸気を纏った植物の香りと優しい刺激は、まるで森林浴をしているような感覚。

身体を芯から温め、リフレッシュできるスペシャルな空間です。

 

新幹線の停車駅である品川からも一駅。
深夜までオープンしているので出張や仕事帰り、ショッピングのついでに立ち寄れる気軽さも魅力。

植物の恵みと人が人に向き合うケアで、静かにゆっくり “ととのう”。

ワーケーションに。
休日のリラックスに。

日々の忙しさの中で失いかけていた自分本来のペースを、心地よく取り戻せるはずです。

WRITTEN BY

kailey

kailey

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