【バンコク】で必ず食べたい7メニュー。カオマンガイからミシュランの名店まで、街グルメの最適解

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バンコクで舌鼓を。
旅を彩る、リピーターも太鼓判の街グルメとは?

熱気とスパイスの香りが交差する街、バンコク。
この街の真髄に触れるなら、煌びやかな高級店だけでなく、路地裏に息づく「一皿の完成度」も追い求めたいところ。

限られた滞在時間の中、数多の選択肢から選び取りたいのは、ローカルの熱狂と職人の矜持が凝縮されたメニューの数々。

一度食べたら忘れられない、7つのタイ料理をご紹介します。

「運命の一皿」を求めて。
バンコクを味わい尽くすための
料理別、7メニューチェックリスト

1. カオマンガイ【クワンヘン】

ツーリストのみならず、在住日本人からも支持が高い「緑のカオマンガイ」こと、【クワンヘン】。

1932年にコーヒーの行商から始まり、1962年に現在の場所でカオマンガイ屋としての歩みをスタートした【クワンヘン】は、バンコクを訪れたなら必ず食べたいカオマンガイの名店。

 

しっとりジューシーな鶏肉とピリ辛ながら生姜の効いたタレのバランス感はハイレベルな仕上がり。
また、自宅でカオマンガイを作る際にも重宝するお土産用のタレの販売はぜひとも買って帰りたい一品。

営業時間は6時〜24時なので、 小腹が空いたタイミングでふらりと立ち寄れる懐の深さも魅力のひとつ。

カオマンガイの食べ比べをしたくなったなら、プロンポン駅至近のタイ屋台で食べられる【ヘンヘンカオマンガイ】も勝るとも劣らないおいしさ。

2. クイジャップ【クイジャップ・ナイエーク】

バンコク屈指の中華街、ヤワラートの喧騒の中で啜るのは、ミシュランも認めたクリアなスープ。

黒胡椒が鮮烈に香るスープと、くるりと丸まった独特の麺。
その刺激的な味わいと70バーツ(約350円)という価格は、中華街を歩くためのポジティブなエネルギー源となるはず。

3. ホイトート(牡蠣オムレツ)【ナイモンホイトート】

ミシュラン・ビブグルマンにも掲載されている ヤワラートの路地裏に佇む、牡蠣オムレツの最高峰。

熟練の職人が大鍋で仕上げる「ホイトート」は誰もが目を見張るであろう、たっぷりの牡蠣が特徴。
底面の生地をクリスピーに焼き上げつつ、大粒の牡蠣のジューシーさを損なわない絶妙な火入れのコントラストを味わって。

4. ガイトート(フライドチキン)【 ガイトード・ジェーキー/ポロ・フライドチキン】

ガイトート(タイの鶏唐揚げ)で有名な、通称【ポロフライドチキン】(正式名称は【ガイトード・ジェーキー/ポロ・フライドチキン】)。

ハーフサイズのガイトートに、そっと「カオニャオ(もち米)」を添えて。
揚げたてのクリスピーな衣に、ナンプラーの塩気を足しながらもち米と共に口へ運ぶと、新たな食の扉との邂逅に感動すること請け合い。

5. ガパオライス【ガパオ・タ・ペー】

媚びない辛さに際立つハーブの香り。
町の大衆的なガパオとは一線を画す【ガパオ・タ・ぺー】による品の良いガパオは、高い人気を誇るガパオ専門店。

長蛇の列となる昼食帯のピークタイムを避けるためにも、10時前後にブランチとして利用するのがおすすめ。

6. マッサマンカレー【クルア・アロイ・アロイ】

「世界の美食トップ50」において世界でもっともおいしい料理とも称される「マッサマンカレー」が看板メニューの【クルア・アロイ・アロイ】。

シーロム地区のワット・ケーク近くに位置し、地元のビジネスマンで埋め尽くされる実力派。

ココナッツミルクの甘みと複雑なスパイスの香りが溶け合い、柔らかく煮込まれた具材は間違いのない満足感に。

07. カオパット(カニ炒飯)【ヒアハイ】

サムイ島の玄関口でもあるスラータニー県産のカニをふんだんに使い、溢れんばかりの身を敷き詰めた炒飯の有名店【ヒアハイ】。

1日を通して行列が絶えないながらも、オープンと同時であれば比較的スムーズ。

バンコクのローカルレストランの価格と比較すると価格は高くなるものの、きっと思い出に残るであろう必訪の一店。

 

街を巡りながらローカルなグルメを堪能する記憶は、時に風景以上に街を物語るもの。
その時、その場所でしか出会えない至福を、チェックリストに加えてみては?

 

 

WRITTEN BY

三浦伊知郎

ICHIRO MIURA

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