巡るアフタヌーンティー。Vol.32 ストリートカルチャーをラグジュアリーに。【ホテルインディゴ 東京渋谷】で楽しむ『ストロベリー・アフタヌーンティー』

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渋谷の街を見下ろす。
「感性のホテル」でアフタヌーンティーを

再開発が進み、日々表情を変え続ける渋谷。
その中心にありながら、どこかクリエイティブで自由な空気をまとうのが【ホテルインディゴ 東京渋谷】。

11階に位置するオールデイダイニング【Gallery 11】の渋谷の街を見下ろす開放的な空間は、【ホテルインディゴ 東京渋谷】らしいアート性と遊び心が随所に感じられ、街のエネルギーをほどよい距離感で楽しめる場所です。

この空間で味わうのは、熟練のパティシエが手がける『ストロベリー・アフタヌーンティー』。

渋谷のストリートカルチャーにインスパイアされたスケートボードモチーフが印象的なこの場所ではじまる、特別な午後のひとときとは?

甘さだけに頼らない。
大人のストロベリースイーツを堪能あれ

このアフタヌーンティーで提供されるメニューは、全部で10種。
いちごの甘酸っぱさを軸に、アーモンドやヘーゼルナッツ、ピスタチオ、チョコレートといったリッチな素材が重なり合います。

そこに添えられるのは、柚子やレモングラスなどの爽やかで繊細な香り。
甘さだけに寄りすぎず、ひと口ごとに表情が変わる構成は、まさに熟練のパティシエならでは。

見た目にも華やかで可愛らしく、思わず写真に収めたくなるスイーツが並びますが、その奥には、素材と香りのバランスを丁寧に計算した大人の味わいが感じられます。

イタリアンツイストが光る。3種のセイボリー

セイボリーは、ナポリ出身のシェフによるイタリアンツイストを効かせた3種。
すべてのセイボリーにいちごが使用されていて、趣向を凝らしたメニューが並びます。

伝統に縛られすぎず、遊び心を忘れない構成は、ホテルインディゴらしい自由な感性そのもの。
甘酸っぱさと、ほどよい塩味を組み合わせたメニューは、スイーツの合間に心地よいリズムを生み出します。

〈巡るアフタヌーンティー〉的おすすめ3選は?

今回アフタヌーンティー取材班が選んだ本アフタヌーンティーを象徴するおすすめメニューは以下の通り。


1・ストロベリーとレモングラスのミネストローネ~デザートスタイル~

フレッシュなレモングラスの香りが口の中をリフレッシュさせてくれるさっぱりとした一品。スープサラダのような新感覚。

 


2・ストロベリーとピスタチオのハートムース

艶やかなレッドが印象的なハート型のムース。バレンタインシーズンにもぴったり。美しい断面と、とろけるような味わいを楽しめます。

 


3・ストロベリーパンナコッタ 柚子 ヘーゼルナッツ

フランス出身のペストリーシェフが作るパンナコッタ。
柚子の瑞々しい香りといちごの甘酸っぱさのバランスは、ありそうでない新鮮さ。

街のエネルギーを感じる。
夜のアフタヌーンティーを

渋谷という街の躍動感を足元に感じながら、一皿一皿に込められた繊細な技と香りを、ゆっくりと味わう時間。

11:30から22:00(L.O.20:00)まで提供されているため、昼下がりはもちろん、少し遅めの時間帯に訪れて、夕暮れから夜へと移ろう渋谷の景色を眺めるテラス席で楽しむのもおすすめ。

自分へのご褒美として、あるいは感性の合う人とのひとときに。
【ホテルインディゴ 東京渋谷】で、渋谷の新しい一面に出会ってみては?

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Uhh

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