【WHGホテルズ】による待望の冬の朝食フェア。ご当地食材を“食べる”スープ43種類が誕生

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旅先の朝。
心まで温まるスープで一日の始まりを

「ワシントンホテル」「ホテルグレイズリー」などをもつWHGホテルズでは、国内外33のホテルで冬の朝食フェア「Spice Up Your Morning~HOTなスープでほっと一息、冬ごはん〜」を開催。

今回は新たに「ホテルグレイズリーソウル」と、「ホテルグレイスリー台北」も加わり、オリジナルスープはなんと全43種類となりました。

地産地消の食材をたっぷり使ったスープには、その土地の旬のエネルギーが詰まっています。
旅の朝を心身ともに温まるメニューで始めれば、素敵な一日が過ごせそう。

コメント協力を行ったフードコーディネーターの高梨亜梨さんのおすすめも伺ってきました。

高梨亜梨さん的おすすめスープ ベスト3とは?

カボチャ粥/ホテルグレイスリーソウル

昔から韓国では、かぼちゃは女性に必要な栄養素を多く含み、またカロリーが低いためダイエットにも適しています。

メニュー名には粥とありますが、お米ではなく上新粉でとろみをつけたほんのり甘くまろやかなスープ。
ビタミン・ミネラル・食物繊維が多く、旅先で気になる便秘の予防にも。

 

サンシャインスープ(トマトクリームスープ)/ いわきワシントンホテル

いわき市産の完熟トマト、いわきゴールド椎茸、そして老舗・木村牛乳を使用したトマトクリームスープ。

椎茸の深い出汁の旨みと、濃厚な牛乳がトマトの酸味を引き立てられた仕上がり。
さらにパスタをプラスすれば、満足感もアップ。

 

アナゴと白菜のクラムチャウダー仕立て/ 広島ワシントンホテル

アナゴで有名な広島。

冬野菜の白菜を組み合わせてクリームスープ仕立てに。

白菜がたっぷり使われているのでさっぱり、でも最後にアナゴのインパクトを感じられるのがポイント。
あらびき黒こしょうをきかせていて、朝の目覚めの一杯にもおすすめ。

具だくさんなスープはそれだけで一日の活力アップ

WHGホテルズの朝食のコンセプトは〈早起きしたくなる、朝ごはん〉。

朝は食欲がない人も、スープなら、口にしやすいのでは?
さらに、具だくさんならなお、うれしい。

大江戸甘味噌の具だくさん味噌汁/新宿ワシントンホテル

大豆の旨味が強くしっかりとした味わいが特徴の東京伝統の江戸味噌を使用し、根菜をたっぷり入れたお味噌汁。

心まで温まる江戸の味です。

会津の酒粕と会津下郷町産の下郷鱒を使用した酒粕汁/会津若松ワシントンホテル

会津の名産である下郷鱒のアラと、会津産の野菜をふんだんに使用。

地元産の酒粕は身体を温めてくれ、腸活にも。食材の旨みを余すことなくいただける、濃厚ながらもほっこりするスープです。

 

県産もずくのスープ/ホテルグレイスリー那覇

美肌効果もあるもずくはそのシャキシャキとした食感が食欲を刺激します。

特に沖縄県産のもずくは太くて食べ応えがあるのが特徴。免疫力アップにも。

その街の食文化を感じるのもホテルステイの醍醐味

旅の目的の一つでもある、その街の文化を感じる体験。

ホテルの朝食でそれぞれの街の食文化を感じ、次に行く目的地へのワクワク感を高めたい、そんな想いにも応えてくれます。

養生元気湯(スープ)元気の源~いのちありがとう~/ホテルグレイスリー台北

台湾ならではの薬膳スープは、たっぷりのにんにくと鶏肉をじっくり煮込んで作られたもの。

クコの実やナツメをプラスしてほんのりとした甘みと滋養のある味わいに。

 

入港ぜんざい/佐世保ワシントンホテル

佐世保のご当地グルメの一つ、入港ぜんざい。

ほくほくのあずきと、白玉で冬の朝にぴったりなスイーツに。

柑橘系フルーツをいっしょに食べるとさっぱり感も味わえる新感覚を楽しんで。

旬の素材からの栄養を余すことなく

その土地で、収穫したばかりの旬の素材をいただく。

「それって何にも代えがたい贅沢なのかも?」と感じられるスープも。

兵庫の恵みオニオンスープ~淡路・篠山・赤穂~ 淡路の甘み、丹波の香り、赤穂のきらめき。/宝塚ワシントンホテル

淡路産のたまねぎの豊かな甘みを丁寧に引き出し、丹波篠山産バジルの芳醇な香りが添えられたスープはまさに兵庫県らしい一品。

仕上げに赤穂の塩をひとつまみ。
素材の個性を引き出し、まろやかなスープに。

 

華味鶏つくねの薬膳スープ/ キャナルシティ・福岡ワシントンホテル

博多を代表する銘柄鶏「華味鶏」は、海藻やハーブなどを混ぜた専用肥料で育てられているのが特徴。

そのお肉をつくねにして、鰹節と昆布の出汁にじっくりと漬け込み旨味とコクを引き出した一杯は、身体を芯から温めてくれる和風スープです。

 

いかがでしたか?

ご紹介したのは、ほんの一部。
まだまだおいしそうなメニューがたくさんあるからこそ、朝食のスープを目当てに旅行の行先を決めるのも通な楽しみ方と言えるかもしれません。

一部ホテルでは、専用のテイクアウトカップでお部屋に持ち帰ってゆっくり楽しめるサービスも。

旅をする際はまず【WHGホテルズ】のスープメニューをチェックしてみて。

 

 

WRITTEN BY

ET編集部

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